占星術で分かること(分かるとされていること)の例

 2月中だかに撮った写真↓
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 近所のスーパーで買ってきたラークスパーです。
 基本的に青い色のお花は好きです。

 腫瘍が新たに見つかった金沢のお義母さんのことですが、昨日は検査もあまり進まず、手術の日程などまだ未定とのことで、今週中にわたしたちが金沢に行くことはないのではないか、という感じとなりました。
 モヤモヤした感じが続きますが、仕方ないですね。

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 最近書いていましたが、ここのところの星の動きとわたしのホロスコープの関係がちょっとヤバいなという感じなので(冥王星が!)、つい占星術について考えてしまっています。
 松村潔先生の「最新占星術入門」を読み返しています。
  
 占星術の基礎が分かるので、おススメの本であります。わたしは何度も読み返してきています。
 世の中にはこのような本があるので、わたしがブログで説明的なことを書けるわけもない、とずっと思ってきたのですが、占星術愛好家として、占星術とどうつきあっていけばいいのか、どういう「利用の仕方」がいいのかというのは考えてきたので、自分はまずはそういうことをブログで書いていけたらいいかなあと思っています。
 でも、そのことを書くには占星術の基礎の基礎のような部分の説明は必要だと思うので、そこもがんばって書いていけたらいいと思いますが。。。難しいことではあるなあと思います(汗)。
 
 お義母さんの体調のことが分かる前に、これからはそういう内容の記事も書いていきたいということをこちらに書いておいて、よかったなと思っています。登録ジャンルも変更させておいてよかった。
 そうじゃないと、いろいろな現実に飲み込まれて、忘れていってしまうかもしれないので。。。あきらめるとかね。
 今回、そういう「タイミングの妙」も感じています。

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 今回の「移動中の冥王星の太陽との合」のことをいろいろ書いていて、読んでくださる方の中には「占星術って怖い」と思われる方もいらっしゃるかなあと思います。
 ほんと、怖いですよね(笑)。自分でもシャレにならんよ、と思いました。
 でもまあ、連動してしまったものはしょうがないよねえ、と思うしかないのですが。。
 「結婚の部屋で自分の太陽と移動中の冥王星が重なるんだから、金沢でなにかあるかも」ということが、ある程度「あたった」と言えるのかなと思いますが、「そんなことまで星で出るのかよ」と思われる方もいらっしゃるのかなと思います。
 わたしの場合は出ちゃいました。もちろん、単なる偶然かもしれません。ていうか、完全に偶然なんですけど、見てみると連動しているんです。そこに驚くのですよね。
 怖いけれど、そのことに「おもしろさ」も感じてしまうのです。
 それを「おもしろい」と思ってしまうのが、占い師なのでしょうね(「怖いからやめよう」ではなくて。。)。
 不謹慎で冷たい、とも言えるのかもしれません。
 でも、大きなことが起こったときに、星を読んで検討し納得することで、感情の乱れを整えられるのだとしたら、無意味ではないのではないかと思うのですね。
 感情って、うまく働けば素晴らしいけれど、けっこう扱いが難しいものだと思うので。

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 お義母さんの話が出て、思い出した話があります。
 占いライター時代に、出入りしていた占いライティング事務所で占いムック本のリライトなどの仕事を受け持ったことがあるのですが、そのとき、事務所の編集さんと主著者の占い師の先生の事務所に打ち合わせに行ったことがあります。
 T先生とします。
 そのT先生は、1970年代から雑誌のいわゆる「占いコーナー(12星座別の今月の運勢のページ)」などをたくさん手がけ、マスコミ業界と占い業界が絡んでいった黎明期に活躍された銭天牛(せん てんぎゅう)先生のお弟子さんだったそうです。
 それを聞いて、わたしはつい「銭天牛先生は最近お亡くなりになりませんでしたか」と言ってしまいました(あまり「立場をわきまえる」ということができない性格なんですね、元が。。。滝汗)。
 銭天牛先生は2000年にお亡くなりになったのですが、その話題をどこかで見ていて、打ち合わせに行ったのは2002年はじめだったと思います。
 そうするとT先生は「先生は本当にすごかった、自分の死期も、死因についても分かっていた。心臓発作だったんだけど」とおっしゃいました。

 占星術では、各星座と人間の身体の部位が対応すると考えられています。牡羊座は頭部、牡牛座は首、というように。
 心臓に対応する星座は獅子座なので、わたしは「心臓は獅子座ですよね」と言うと、T先生はうなずかれました。
 たぶん、銭天牛先生のホロスコープの獅子座に関わる箇所に、火星や冥王星が関わったのかなと思います(そこまでの話は出なかったので、詳細は不明です。「死因が心臓発作」ということは、銭天牛先生のサイトに出ていることなので書いてもいいと判断しました)。

 わたしはそれを聞いて「ああ、やっぱりすごい先生はそこまで分かるものなのか」と驚いていました。
 
 そういうことを先回りして知るというのが、よいことなのか悪いことなのかは分かりません。
 「外れる」こともあるのだと思います。銭天牛先生のお話は、奇跡的なケースかもしれません。
 でも、占い師というのは、そういうことまで観えてしまった場合には、たぶん、怖いから忘れて考えないようにしよう、とするよりは、じゃあ実際にどうなるか観てみよう、と思うのではないかと思うのです。
 
 わたしも自分が少しずつ、そういう風になってきていると感じています。
  
 Wikipediaで見つけた画像↓
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 身体と星座の対応です。
 牡羊座から魚座に向かうごとに、頭から足に向かうという対応の仕方です。
 部位の細かい区分けに関しては、諸説あるようで、、上の図版とは別の説明のものもあるようです。統一して欲しいものですが。。。
 身体の星座別区分の分かりやすいサイトを見つけました → こちら
 昔は医術と占星術がいっしょくたになっていたため、このような対応を創りだしたようです。
 わたしはアセンダントが蟹座なので、伝統的な見方だと胃がウィークポイントとなりまして、確かに若い頃から胃が弱いし、月が乙女なので腸も弱いかなと思います。子供の頃からアトピー性皮膚炎なのは太陽が山羊座だからかな?
 偶然と言えば偶然ですし、こじつけと言えばこじつけです。
 
 
 
 
 
 

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