妖精の季節の遭遇

 昨日は満月でしたが、月が太陽の真向かいに来るのはお昼くらいだったので、ゆうべの月は若干「満月」からは欠けていたと思います。
 でもベランダで少しお月見をしました。
 東京都下小平は夜半から急に風が強くなっていました。
 そのせいか今日は少し気温が下がりましたかね。
 金沢でも滞在中はずっと暑い日が続き、身体が「夏仕様」になった気がしたので、ゆうべはニットやセーターの「エマール洗い」と衣替えをしました。

 ***

 昨日は夫と地元エリアをウロウロしました。
 まあ、今日本でもかなり盛り上がっている「観光地」に直前までいたので、GWですがどこか遠出をしようという気は全然起きません(笑。金沢、新幹線効果がやはりかなりあるようです。お義母さんたちの住まいは兼六園の近くでもろくそ「観光地」です。病院もすぐ近くで、観光客の間を縫い、えっちらおっちら病院通いしたということでした)。
 JR武蔵野線を使うときの隣駅が「新秋津」というところなのですが、ここが独特の商店街がある街で、久しぶりに散策してきました。
 はじめて「太陽のトマト麺」を食べました↓
  150505tomato.jpg
 唸るほどおいしいというわけではないけれど、これはこれでおいしいというか、アリな食べ物ですね。
 スープパスタとラーメンの中間という感じか?
 有機トマトを使っているとか、おしぼりは布製とか、お茶はジャスミンティーとか、なかなか女性心をくすぐるお店だと思いました。
 また食べに行きたくなる予感があります。たぶん行くな。

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 秋津からの帰り、地元で「妖精」を見つけました。
 じゃーん!↓
  150505clover.jpg

 じゃじゃーん!↓
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 四つ葉のクローバーと七星てんとう虫を一度に見つけたのって、はじめてかも!
 (ご存じない方のために説明しますと、わたくしは「四つ葉のクローバーゲッター」であります) 

 昨日はすごかった。ふと目を下に落としたとき、真っ先にこの四つ葉が目に入りました。
 四つ葉を見つけるときはいつもそうです。見つけようとして探しても絶対に見つからなくて、ふと目をやるとある、いつもそうです(実は今回金沢でもクローバーが生えているところがあったので探してみたんですけど、やはりなかった)。
 加えて視線を移すと、七星てんとう虫までいたというわけであります。
 
 西洋では、四つ葉のクローバーを見つけたり、七星てんとう虫を見つけるのはラッキーサインで、妖精が「そばにいるよ」と言っている、と考えることもあるそうです(たぶん子供の世界の話だろう。でもわたしはこの手の話が大好きだ)。
 5月(と10月)は妖精の季節だとも言われるそうです。

 わたし自身は、妖精というものの存在はあるのではないかと考えますが、それがなにかと言いますと、5月や10月、植物の生育が活発な時期(5月10月というのは北半球の四季のある地域限定の話かも)に、空気中に「増えよ栄えよ/さあ受け取れ収穫せよ」というエネルギーが満ちますが、その「生命を育もうとするエネルギー」がすなわち「妖精」なのだと思うのです。
 生命がこの地上に溢れることを「是」とするエネルギーというか、意思。宇宙に生命を生み出した「元のなにか」から、生命を増やすことを意図する意思が生まれ、宇宙にはその意思から託された「生命を司る領域」があり、その領域に奉仕するエネルギー、それをわたしは「妖精」というものだと感じます。「精霊」でもいいかもだけど。
 そのエネルギーを擬人化させたものが、いわゆる「妖精」と言われるものだと思っています。
 生命を肯定する力!
 でも人間は、その力を否定することもできたりとか。なんなんすかね。
 そんな「否定的」にもなれる人間であるわたしに、ときどき四つ葉のクローバーとか、七星てんとう虫を遭遇させるなにかがあるのですよ。

 ***

 ちなみにわたしは、歩いているとパワーストーンや、自分にとって意味のあるチャームや護符のようなものを見つけることも多いです。
 今まで拾ったことのあるパワーストーンは、タイガーズアイ、ローズクオーツ、アメジスト、ブラックトルマリン、マルチカラートルマリンのストラップ、水晶とタンザナイトのストラップ、など。嘘じゃないですよ、今まで見つけるとだいたい写真をネットに載せてきたので。。。
 チャームは地元でバラの形のもの、神楽坂の神社で見つけたのはキリストが描かれたメダイ、上野でスワロフスキーで彩られた馬車のチャームを見つけたこともありました(これらは今でも大事にしている)。そういや奈良のホテルで謎の緑色のいい匂いのする玉が出てきて、それを一つ飲んでしまったということもあったな。。

 それで、話がしつこくなってすみませんが、この前金沢で病院への道すがらでも護符みたいなものを拾いました。
 これです↓
  150505gofu.jpg
 ちょっと六芒星のイメージですよね。
 かなり傷がついているのですが、、なにか宗教的なものかなと思ってしまいました。
 今このときに、自分の足下に落ちているというのは、なにか意味があるのかなと思って拾ってしまった。
 この形の意味、この護符についてご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいますよう、よろしくお願いします。
  rosinu-rose@tbt.t-com.ne.jp

  上記自己解決しました。こちら護符ではなく、明治の頃に作られた石川県立工業高校の校章でした。雪の図案なのだそうです。こういう時期に見つけたものだし、きれいなデザインなので拾ったもの入れに入れておこうかなと思案中です 
 
 ちなみにまだまだしつこいですが、28日の夜行バスで、途中目が覚めたので窓の外を見たら星がすんごくきれいだったんですよ。軽井沢の手前あたりの一番山深いあたりで、久しぶりに蠍座を見ていました(あのしっぽのあたりの形、やはりかっこいいなあと思います)。
 こんなにきれいな星空は久しぶりだなとか思っていて、たぶん天の川もうっすら見えていたと思いますが(バスのシートはゆったり3列でかなりリクライニングしていたので、寝た姿勢のままカーテンの向こうに顔を入れて空を見ていました)、なんと(というか案の定)、流れ星も見てしまったのでした ミ☆

 こんなに集中してそういうものに遭遇するのも珍しいなと思います。
 ありがたく受け取っておこうと思います。

 昨日の空↓
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