台湾風味付け煮卵(茶葉蛋)を作っています。

 昨日近所のスーパーでMサイズの卵が10個100円だったので、久しぶりに台湾でよく食べた味付け煮卵(茶葉蛋)を作っています。

 お茶とお醤油とスパイス(八角などいろいろ。五香粉が便利)の煮汁でゆで卵を煮込んだおやつで、台湾や香港でよく食べられているものです。ピータンではありません。鶏のゆで卵でできています。
 台湾のコンビニに入るとこの玉子が必ず調理されていて(日本のコンビニのおでんのような感じ)、店内にこの香りがしているし、街中でもよくこの香りがしています。
 わたしはこの香りが好きで、このおやつも大好きです。
 
 湯気でぼやけている↓
  150513tamago1.jpg
 1パック10個全部入れてしまった。
 分かりづらい写真なので、中国語のWikipediaからダウンロードした写真を。
 あちらではよく見かけるもの↓
  150513tamago2.jpg
 殻を割るとこんな感じ↓
  150513tamago3.jpg

 以前何度か家でこの煮卵を作ったことがあったのですが、何年ぶりに作るだろう。。
 味が染み込むのに時間がかかるので(何時間も火にかけないといけない)、ちょっとおっくうな部分があったのですが、卵安かったし、ローカロリーなおやつでおいしいから作ることにしました。
 家の中が台湾風の匂いになっています。好きな匂いなのでよいです。
 茶葉は、2010年かな、台湾に行ったときに買った高山烏龍茶の茶葉が棚から出てきたので(もう普通には飲めないですよね。。)、それを使いました。普通の烏龍茶よりも香り高いのでおいしいのができるかもです。

 わたしはすごく好きな食べ物ですが、匂いがダメという方もいらっしゃるかもしれません。
 時間がかかるけれど簡単にできるので、たまに作るのはいいかなあと思います。
 茶葉蛋のレシピ → こちら
 
 ちなみに、茶葉蛋を煮たあとの煮汁は捨てずに、それで適当に切ったこんにゃくを煮込むとよいです。
 そのこんにゃくの煮物は、中野のブロードウェーにある台湾素食料理(台湾のお肉を使わない精進料理のこと)のお店で知りました。
 2段階で楽しめるのだ。

 Amazonで茶葉蛋の調味料を発見。こんなのあるんだ(笑)。
 


 
  

 
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