わたしがグダグダしている。

 いつだったかの夜明けの東南の空↓
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 前のiPhoneで撮っていたものなのでほんとにいつだったか。。
 天女さんでも飛んでいそうなお空です。
 今朝は夫が出勤する時間帯に激しい雨が降っていましたが、千葉では浸水被害も出ているそうで、東京都下小平は今(午後九時過ぎ)再び強めの雨となっています。

 ここのところ、ほんとに経済のニュースばかり見ていて、頭が浮ついています。
 夫にも呆れられています。投資をしているわけでもないのに気にし過ぎなので。。
 でも世界の動向が気になるんですぅ! それはたぶん、チャネラーだからですぅ!(=世界の「エネルギー」がどういう方向に向かうのかということが気になる)
 というのも「ひどい言い訳」となってしまうのでしょうか。
 まあ、簡単に言えばヒマなんだな、ということなのですが(笑)。

 読む本もたくさんあるのですが(今は「バウッダ」という仏教の本のラストスパートがかかるあたりにいます)、先週読んだ漫画家の山岸凉子さんの「青青の時代」がすごくよかったので、久しぶりに後の聖徳太子である厩戸王子が主人公の作品、「日出処の天子」を読みたくなり、Amazonで古書の全巻セットを購入して一気読みしてしまいました。
  
 とても有名な作品なので、解説のようなことは控えますが、久しぶり(たぶん10年以上ぶり)に読み返して、、、うーん、やはりすごい作品で、完成度も高いのかもしれないけれど、人気があるのも分かるけれど、、わたしは「青青の時代」のほうが好きかもしれない。。。史実を元にしているからしょうがないのだけれど、読み終えた後、モヤモヤしてしまうんですよね。。厩戸がグダグダしすぎるんじゃよ。。。あれだけ霊能力ある人が、あんなに煩悩にまみれてるってのはたぶんおかしいよ。。。霊能力って、そういう風にはならないのではないか。。。ああいう風には与えられないのではないか。。。と思ってしまう。
 たぶん、エゴや煩悩のためには与えられないものだよ。。。
 それは、わたしの願望かもしれないけれど。
 山岸先生は、「霊能力」を特別視しすぎていて、なにかと引き換えにしなくてはいけないと思いすぎているんではないか。
 作中の厩戸のような能力がある人は、やはりこの世にはいないと思う(能力と人間性が乖離しすぎている)。実在できないと思う。だからあの作品は本当にファンタジーだ(でもそもそも「聖徳太子」という人もいなかったのでは、という説があるから、なにがなんだか分からなくなります。。)。

 などということも熱く思っていたりして、、、頭の中はわりとごちゃ〜〜っとしています。

 実は今週、西洋占星術について自分なりに考えてきたことを記事にしようかと思っていたのですが、経済のニュースに絡めとられてしまって、全然手をつけられませんでした(汗・意志が弱すぎますね。。)
 ここに書いてしまえば、近いうちにやろうと思えると思うので、、もうちょっとしゃっきりしたいと思います。

 
 
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