つれづれ日記。(週刊文春 夏の特大号)

 昨日の青空↓
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 雲一つない。
 星空も好きですがこういう空も好きです。夕空も朝焼けも好きだし曇り空だってときにはいいです。

 先ほど夫が帰宅しました。
 また部屋の中に大きなくしゃみの音が響くようになったな、、数日、ほんとに静かだったと思います。

 義母の入院の日程が早まり、来週の頭になったのですが、手伝いに行くかどうかなどはまだ未定です。
 なんと、脇の下や脇腹に、外から見てもはっきり分かるおにぎりくらいの腫瘍ができていたそうで、、、お義母さん、ギリギリまで音を上げなかったんだなと思いました。。。(たぶん再びの入院がイヤだから?)
 5月の退院時にはそんなものなかったのに、、ものの2~3ヶ月でそこまで育つってすごいですよね。。
 年齢の高い人はガンが進むのは遅いと聞きますが、個人差があるのですね。。
 治療が効けばいいです。やれるだけやろうという感じでいます。

 ***

 夫がいない間、一人で気楽にしていました。食事はスーパーのお惣菜を買ったり普通に一人分自炊したり。そんな気になれないので外食とかはしませんでした。

 さっき、夫を隣の駅まで迎えに行くことにして、支度のために鏡を見たら、、、なんか眉毛がモサモサしてる(笑)。そういやこの3日間あまり真剣に鏡を見ていなかった(笑)。
 だらしねーなー(笑)。
 慌ててカットしました。

 ***
 
 駅で夫の到着を待っているとき、コンビニで買った「週刊文春」の今店頭に出ている「夏の特大号」を読んでいました。

 1月にフランスでシャルリー・エブド紙が襲撃されたすぐ後に、読売新聞のインタビューでとても参考になるコメントをいち早く出してくださった、フランス人歴史人口学者のエマニュエル・トッドさんとジャーナリストの池上彰さんの対談を読みたくて、久しぶりに買いました。
 
 トッドさんは最近「『ドイツ帝国』が世界を破滅させる」という本を出版されて日本でも売れているようですが、興味はあるけれどきっとそれを買って読むところまではいかないかなと思ったので、、文春でざざっと最近の見解を読ませていただこうと思いました。
 (池上彰さんは聞き役に徹しておられ、要所要所で分かりやすい質問をしてくださって、、こういうの、たぶんトッドさんからすると新鮮なんじゃないか。。。自分のインテリらしさを押し出さない聞き手って、フランスにいるのかしらとか思ってしまった。わたし池上さん嫌いじゃないんです。。)

 「日本の問題は孤立にあるが、それが日本のユニークさになっている」という話は、少し希望を持てることかなと思いました。他国と地続きじゃない島国ですから、どうしても特殊なんですよね。。
 「東洋にありながら文明的には西洋的な日本は、西洋の中で各国の文化の相違や多様性を認めるように働きかけていくことができる」とのことでした。
 そういうことを言ってもらえると、なんかその気になりそうな。。? 
 「一肌脱ぐかー」みたいな気になっちゃうとか? 
 日本が世界(西洋?)の中でそんな風に立ち回れたらすてきだと思いますが、、そういうことって、少し勇気のいることですね。
  
 でも希望は捨てずにいたい。。
 わたしの最近のテーマなんです。最近ていうか、ここ数日で始まったテーマ(笑)。
 「希望」を心に持つ。

 「週刊文春」、まだ全部読んでませんが、阿川佐和子さんと、女性漫才師の今くるよさんの対談が泣けました。。。
 どやさぁ!!

 ***

 夫のいない数日、いろいろ考えたり思い出したり、泣いたりとか(いい歳してすみません)していたので、心が飽和状態のように、少しなっているかもしれません(夢も印象的なものをたくさん見ました)。
 
 ブログに書きたいことは少し溜まっているのですが(UFOのことや、読んだ仏教の本の感想など)、今夜はつれづれ日記でいいやと思いました(笑)。
 

 

 
 

 
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