UFOのお話

 最近のいつだったかの空↓
150812sora.jpg

 少し更新が空いてしまいました。
 手前味噌ですが、、やはりユニコーンタロットは当たるんですね。
 やはりジャッジメント!っていう感じはあるのでした。。金沢のことですが。
 
 そんなときになんですが、そんなときだからこそ!
 ちょっと自分にとっては気になるテーマのお話です。
 UFO!!(←もちろんピンクレディのあの名曲のあの歌い出しの音で読んでください! なんなら振り付けも一緒に)

 今までもときどきUFOのネタで日記を書いているのですが(「さるさる日記」時代からたまに書いていました、だってときどき見ることがあったから)、おととしにわたしの瞑想(イメージワーク)の先生のチャンパックさんから、かなり具体的な地球外文明と「宇宙人」と地球との関わりのお話を聞いて、その情報源の本などを読んでから、もっとまじめに、切実な問題としてこのことを考えるようになりました。
 そのことも、多少ブログに書いてきたと思います。

 そしてここにきて、友人からまた新たなアプローチのUFOの情報を提供してもらったので、ブログに書こうと思います。

 ***

 まず、今までも書いてきた「情報公開(ディスクロージャー)プロジェクト」のスティーヴン・グリア博士のほうですが、わたしはまだ見ていないのですが「シリウス」という映画を制作されて、DVDになっています。
    

 これはいずれ購入して見るつもりでいます(いろいろ勉強したいことがあって、なかなかそこまで手が回りません)。そしたらまたブログを書くと思います(笑)。
 まだ見ていないので今は内容のことをどうこう言えませんが、少しずつそういう情報を一般の人に向けて広めておられるようですし、日本でも各地で上映会があるようです。
 そちらの上映会などを主催される方の本も最近読みました。
 グレゴリー・サリバンさんの「あなたもETとコンタクトができる!」という本です。
  

 わたしはそこまでUFOオタクということもないので、UFOに関する本を片っ端から読むということもしていません(いろいろ情報がありすぎると思うので、基本的にグリア博士が関わるものを追っていればいいと思っています)。
 ただ、20代の頃から星でもないし飛行機でもないし、人工衛星でもなさそうなふわふわ動くものを夜空に見ることがよくあり、30代の頃インドネシアへスピリチュアル系のツアーに行ったうちの2回ほど、帰りのジャカルタからの飛行機から、何機ものUFOに遭遇し、コミュニケーションを取りました(窓から見ていたのですが、こちらが手を振ると光を点滅させたり、しばらくして呼ばれたと思って外を見ると、「ウエーーーイ、見てる?www」という感じで瞬間移動を繰り返されたりしました。あとなにか「都市」にも見えるような変なものも見た。。。それらは、わたしだけでなく、隣に座っていた友人も見ています)。
 なので、「やっぱUFOってあるんだなあ」とは思っていたのですが、そういうことの裏になにがあるのかを知ったのが、上に紹介していますグリア博士の著作や活動による情報からだったのです。

 そちらからの情報で、背景などを理解するために重要だと思えることをお伝えします。

 *「宇宙人」たちが本気で地球の支配層たちにコンタクトを取りはじめたのは、1940年代中盤から(それまでにもずっとコンタクトはあり、世界の神話などにその影響も見られるという話もあります)。
 *有名な「ロズウェル事件」も実際にあったそうで(1947年)、そのときに回収されたものからアメリカ軍はUFOの技術を研究してきた(それ以外にも類似事件はあるそう)。
 *今の地球上にはすでに、人間が開発したもので、UFOに匹敵するものがある(民衆を騙すためにそれらを使うこともあり得るそうだ)。
 *「宇宙人」が本気で1940年代にコンタクトをしてきた理由は、核兵器の使用があったから(広島・長崎)。地球の科学技術力がそこまで進んだから。
 *彼らは人間の核開発を非常に危惧していて、過去の核ミサイル実験ではミサイルボタンを宇宙船が無効にするということもあった(1960年代、軍人の証言アリ)。
 *同じく原発のことなども心配している。
 *地球上にはもうすでに「フリーエネルギー」(なにもない空間からエネルギーを取り出す技術)があるのに、石油や原発の利権のために実用・一般化されていない。
 *支配層は地球を文字通りコントロールしていて、最終的には宇宙空間(UFO)にミサイル攻撃を加えようという計画もある。
 *最近は「宇宙人」は民間・一般人とコンタクトする機会を増やすことで、啓蒙をしようとしている。
 

 これが、大まかな流れなのだと思います。

 ちなみに、わたしは2011年の3月13日、福島第一原発の1号機が爆発した翌日に、夕空に浮かぶ月の下にニュルッとおかしな動きをしていてすぐに消えた強い光を見ています(下から上に向かっていたので流れ星ではないし軌道はぐにゃりとしていた)。当時、福島でもたくさんUFOらしきものが見られたそうですが、彼らは原発に関心があるとのことなので、見張って(見守って)いたのかなと思います。
 
 そのような個人的な体験があるので、グリア博士の言うことなどに納得をしています。

 たぶん、21世紀にもなって、石油や原発に頼らなくてはいけないというのは、おかしいことなのです。
 産業革命から核兵器の開発まで一気に進んだのに、、、70年経ってこれだけっておかしいですよね(笑)。

 ***

 そういうことを知ってしまうと、どうしても政治とか権力に対する怒りなどが強くなり、純粋な心がなくなるかもしれません。
 最近わたしはあまりUFOを見なくなってしまいました。
 自分の言葉で説明しようという気持ちが大きくなったからかもしれません。なにかムキになっている部分があるのだろうと思います。
 でも、過去には何度か見たことがあるし、、、今自分は、こういう情報について、少しでも発信することのほうにエネルギーを使おうという気持ちがあるのかなと思います。
 
 そんな中、最近友人がよくUFOを見るようになったという話をしてくれました。
 その友人は、先月の7日、七夕の日に代々木公園であった「ゆんゆん大作戦」というUFOを呼ぶ集会に参加して、それからよく見えるようになったそうなのです。
 わたしは全然知らなかったのですが、「ゆんゆん」と言いながらUFOを呼ぶおじさんがいて、テレビにも出てUFOを呼ぶことに成功して、有名になられたそうですね。
 武良信行(むらのぶゆき)さんと言う方で、宇宙ネームが「武良 ラムゥ」さんというそうです。見た目はごくごく普通のおじちゃんです(笑)。
 ビートたけしさんのテレビ朝日の番組に出演して、カメラにUFOの姿を収めることを成功させたそうです。
 その番組のYou Tube。

 番組内でUFOを思いの他集められたことに感動した武良さんが、感極まって泣いておられます。
 きっと今まで、理解されずにバカにされ悔しい思いをされてきたのだと思います。
 その姿に胸を打たれました。
 テレビモニターの中のUFOを神妙な顔でのぞくビートたけしさんの表情も印象的です。

 その方をゲストに呼んで、先月、代々木でUFOを呼ぶイベントが行われたそうです。
 イベントを主催されたのは、人気のスピリチュアル系ブログ「笑えるスピリチュアル』を書かれて、「神さまとのおしゃべり」という本を出版させてベストセラーになっている、ミュージシャンのさとうみつろうさん。この方もわたしはよく知りませんでした。
 友人はそこに参加して、、はじめは見えなかったのが、最後にはたくさんUFOが見えるようになったそうです。
 友人のご友人は、はじめからUFOを見ていて、写真撮影にも成功されているそうです。
 そのイベントのYouTubeです。
 
 このイベントでは、肉眼とカメラ越しにUFOを見た人、肉眼で見えたけれど写真には撮れなかった人(友人がこのタイプ)、写真には撮れたけど肉眼では見えなかった人、全然見れなかった人と、いろいろなタイプがいたそうです(でもだからこそ、UFOはほんとにいて、地上に見える人と見えない人がいるということが分かります。全員が見えるとか写真を撮れたと言っていたら、、「仕込み」かなとか思っちゃいますよね)。
 そのような個人間の差があるのは「周波数が違うから」なのだそうです。
 ですが、友人はそれから、一人でいるときにもUFOが見られるようになったと言います。
 きっと扉が開いたんだな。。。

 こういう楽しいイベントのほうが、扉が開きやすいのかもしれないな、と思いました。
 つい、わたしは深刻な方向からアプローチしているのかもしれません。石油とか支配層とか、聞きたくもない単語かもしれません(笑)。
 こうやって、あくまでも楽しんでやる、というのは、「新しい」のかもしれませんね。
 このイベントを企画されたさとうみつろうさんという方はとても頭がいいなあと思いました。そしてきっと、この方もUFOと支配層のことなどは知っているのだと思います。
 でもあえて、こういう風に伝えていくのか、、、すごいなあ、と思ったりもしました(友人曰く、芸人さんみたいにおもしろい人だそう)。
 そして実際に見る人が続出したのですから、それが一番ですよね。。

 見えていないだけで、思っているよりもずっとたくさん、上空には「それ」がいるそうです。

 ***

 友人の同僚さんは、上に上げた代々木公園での動画をお子さんと見ていらっしゃるとか。
 子供の頃にこういうのを見ていたら、宇宙に対してどういう感覚が育つだろう?
 考えるとわくわくして、希望が持てますね。

 わたしには子供はいませんから、、せめて、こういうことがあったみたいですよーと、ブログに書くくらいはしようと思います。
 地球の未来に向けて、できること!(笑・小さいけど!)

 友人から教えてもらって、わたしも先日、夜空に不思議な閃光くらいは見れました。その先に行けるかは分かりませんが、、、「いる」ということは知っているつもりなので、これでもヨシとします。
 友人によると、一つの星を見ているとそのあたりから流れるように出てくるとのことです。
 そして、やはり澄んだ空のほうが見やすいということです。
 あるいは、武良さんのような強いコンタクティと一緒に呼ぶこと、思いを同じくする多くの人と一緒にいることなどで、見やすくなるのではないか、とのこと。
 あとは、「いる」ということを信じること。。。
 彼女はそれらを見ると、ポジティブな感覚になるそうです。
 わたしもそうです。過去に「それらしいもの」を見たとき、敵対心みたいなものを感じたことはないです。飛行機の中から見たときはUFOと遊んでるみたいでした。おちょくられているというか。。

 地球の新しい未来を切り開くのは、この分野に違いないですよ。。。。。。

 
 

 
  
 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : UFO - ジャンル :