夜の散歩でUFOを見る(グリア博士のドキュメンタリー映画「シリウス」)

 USSエンタープライズ-D↓
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 これは、わたしは20代前半の頃夢中になって観ていたアメリカのSFドラマ「新スタートレック」で、23世紀の地球人、ジャン=リュック・ピカード艦長率いるクルーが搭乗している宇宙船です。
 この画像はもちろん拾い物です(笑)。

 ***

 昨日朝、実家の母から電話がありました。
 杉並の父方の長兄の叔父が、その30分前に亡くなったそうです。
 5月に末期の肺がんが見つかり、余命4ヶ月と言われていました。
 葬儀のことなどまだ決まっていないようですが、わたしも金沢のことがどうなるか分からない部分があります。わたしが行けなかった場合は夫に通夜だけでも出てもらわねば。。

 しかし、寂しい。

 昨日は夫も休みで、久しぶりの連休となっていたのですが、特に予定もなく、二人で一日ずっと寝ていました。なんか起きていられなかった。。。腰から下が溶けてなくなってしまったのかと思いました。
 つまり、食っちゃ寝、食っちゃ寝です(汗)。

 先ほど、深夜になってから、「明日の朝の食べるものを調達してこよう」ということで、コンビニに行きました。
 
 道すがら、嘘みたいですがUFOを見ました(わたしは20代の頃からちょくちょくUFOを見ています)。
 
 今回のは今まで見てたのと違ったぞー!

 なんだか赤い小さな光が丸く形を作っていて点滅していて、細かくジグザグしながら動いていました。
 今までよく見た、鈍いマットな光を発する、一つの光の点の「オレンジ君(勝手に命名)」とは違うものに見えました。
 夫も一緒に見たので、わたしの目の錯覚とか、わたしの頭が単純におかしいとかではないと思いまーす!
 それで、それはうにょうにょ奇妙な動きをしながら雲の中に隠れて見えなくなりました。

 そっかあ、こんなときに出てきてくれるんだなあ、と思いました。
 
 ここ2年くらいは、アメリカで軍の人たちも引き入れてUFOに関する情報を公開しているスティーブン・グリア博士の活動に共鳴しているため、空を見るとき必死にUFOを探すこともありました(でも見れない)。
 さきほどは、そういうことも忘れて、ただふっと上を見たら「ウエーイ、見てる〜〜?」みたいな感じで赤くキラキラしていたのでした。
 わたしが今までUFOを見るときは、いつもその存在を忘れているときに見ていたので、やはりそういうときのほうがわたしにとっては見やすいんだなあと思ってしまいます(自分の意志で呼んでコントロールできる「コンタクティ」にはなれなさそう)。

 ***

 よい機会なので、この前やっとDVDを購入して見た、グリア博士の「シリウス」というドキュメンタリー映画についてご紹介します。
  
 こちらの映画では、UFOに関する情報を開示する「ディスクロージャープロジェクト」の紹介と、それらの情報がなぜ隠されてきたのかの説明、それと、南米で見つかった人間のものではない、けれどヒューマノイド型の生き物のミイラについて、医療施設で調査される様子、フリーエネルギーを実用化させようと奮闘する人のレポートなどがまとめられていました。

 
 この映画の制作に関しても、亡くなられた方が出たそうです(監督のお父様が、映画完成前に銃乱射事件の犠牲になったそうです。偶然かもしれませんが。グリア博士の周囲ではたくさんの方が亡くなっています。偶然にしては不自然なものが多く、恐ろしいものがあります)。
 
 夫も一緒にこの映画を観ましたが、前よりもUFO問題を深刻にとらえるようになってくれたかなと思います。
 日本語版の特典映像として、カメラに収められたUFOの映像がありますが、その中の「ゆっくり動く」というものが、わたしが長いこと見てきた「オレンジ君」の動きとそっくりで、この種類はよく見られるものだということが分かりました。たぶん同じものだなと思います。
 
 本当は、グリア先生が書かれた本のほうが、内容が濃いし、宇宙のシステムについての見解など、かなり示唆に富んだものであるのでおすすめなのです。
 でも映像で見るほうが分かりやすい面もあるのかと思います。
 多くの人が触れて、世界の大きな秘密の一つについて、理解が広まればいいのになと思ってしまいます。
 わたしは懲りずに、機会があれば何度でも、この情報について書いていこうと思っております。
 嘘でもなんでもありませんから。

   

 しかし、UFOを見れたことで少し元気が出ました。
 すごく嬉しいんです、見れると。
 地球の未来を、あきらめたらいけませんよね。
 ピカード艦長のような人が、23世紀に出てくることを、あきらめたらいけないと思うのです。。
 だから、いろいろあるけれど。ひるむことなく。
 発進! (エンゲージ!)





 
 
 
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