胃炎になっています(笑)。

 今日見つけた秋のバラ↓
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 今日は、いつもアレルギーの薬を出してもらっているかかりつけ医に行っていました(昨日は中野に「れんげ化粧水」を買いに行っていました)。
 動けるうちに必要なものを揃えておかないと、という気持ちと、胃炎になっているので、それも診てもらおうと思い。
 
 金沢にいる間、正露丸(糖衣じゃ甘いぜ、漢方丸めたまんまのくっさいやつだぜ)を手放せず、吐き気も出てきてけっこうつらかったのです(でも下痢はもう、9月後半くらいからずっと薬で抑えている状態でした)。
 市販薬でごまかしていましたが、東京に戻ってもよくならないようなので、医者に行くほうがよいと判断しました。
 行けるうちに行かないと、というのもあるし。。。
 胃酸を抑えるものや、胃の運動を取り戻す薬を出してもらいました。
 それでとりあえず様子見です。

 かかりつけ医も、調剤薬局も、結婚してからずっとかかっているのでわたしのことは知っていて、親身に対応していただけました。
 やはりかかりつけ医があると心強いですね。。
 10年前に、わたしがひどい不眠症とノイローゼをやったことも把握しておられるので、それもありがたいです。
 かかりつけ医は「あなたナイーブだからね」とおっしゃいましたが、、まあ、これは褒め言葉じゃないことは分かっています。
 情けないね。
 でも胃が痛んでまして、我慢するのはマズいと思ったのです。

 東京に戻ってきても気持ちは晴れず、心配で心配で、そしていつ呼び戻されるかと身構えていて、ずっと胃がしくしくしていたのですが、先ほど義姉と話したところによると、義母はわたしがいた頃よりしっかりしてきたとのことでした。
 わたしが金沢入りした直後くらいは、退院後で弱り果てているように思え、本当に大変でしたが、日が進むにつれ徐々に力を取り戻している感じはあり、逆にわたしの体調が悪化しはじめたのもあり、いったん帰宅となったのです。
 情けない話ですが、わたしがいなくなったことで義母の本来のなにかが取り戻されたのかもしれません。本来は気丈でかっこいいお姑さんです。
 義姉は、わたしがいると甘えてかえってダメになるとも言っていました(確かにすんごい「甘えん坊」になっていました。だから今までのイメージとの落差にもショックがありました。ちなみに、義母は自分で自分のことを「わがまま娘」と言います。77歳だけど)。
 今は義姉と二人でどうにかやれているそうで、わたしはすぐに金沢に戻らなくても大丈夫という感じみたいです。突発的になにかがない限りは。。
 正直、ホッとしました。。。

 今日明日、すぐにどうこうではないのなら、自分の身体を整えることに専念しようと思えます。 
 薬、ちゃんと飲もうと思います。



 

 
 
 
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