「復活」に必要なもの

 Wikipediaからの椿の画像↓
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 昨日は夜から友人たちと食事をして、楽しい時間を過ごしてきました。 
 年末なので少しよいレストランに行こうかという案もあったのですが、日曜の夜の時点でわたしはなにかが枯れ果てていて気力が出ず、行き慣れている和定食のお店にしてもらったのですが、気楽に過ごすことができてありがたかったです。

 なんでしょう、なんだか「チャージをしてはすぐに枯れてしまう」を繰り返しています。
 ゆうべ会った友人たちはインドの「アーユルヴェーダ」を勉強されているのですが、わたしは「ヴァータ」というタイプで、身体に冷えがあったり疲れやすかったりするそうです。
 帰宅後その「ヴァータ」を調べてみると、そこにはわたしがいた、という感じです(笑)。
 アーユルヴェーダでは人を3つのタイプに分けて健康などを考えるそうでが、少し西洋占星術のエレメンツ分けや3要素分けと似ている考え方もあるように思いました。そういう昔からの「知識」というのは、どこかでつながっているのかなあと思います。
 そのタイプが食べるとよいとされているものが、ことごとく、わたしが食べてもお腹を壊さないものばかりなので(果物アレルギーの対象はのぞく)、、やはりお腹を壊さない食事が自分には大事だよなと思いました。
 世間で言われている「バランスのよい食事」や、「高価なごちそうを食べるほうがかっこいい」というような価値観に、振り回されたくないなと思いました。
 そんなのは当たり前なのだろうけれど、、そういう「世間で言われている」ということを気にする部分もあります。

 *** 
 
 おととい、なにか深いところから疲れていたので、友人たちに会う前に、どうにか少し「復活」をしていなくてはと思いました。
 なにをしていいのかよく分からなかったのですが、昨日は、食事や身体を動かすことよりも、心を潤わせることを優先させました。
 先日、フィギュアの羽生結弦選手の演技で触発されたので、ショパンの音楽を全編使ったバレエ作品「椿姫」の全幕を、YouTubeで見直しました。
 去年の春、上野で実際に観た作品です。パリ・オペラ座の来日公演でした。
 振り付けはジョン・ノイマイヤー。主演はアニエス・ルテステュとステファン・ビュヨン。 
 その全幕ものをこちらに貼ってもいいのですが、やはり著作権などの問題があるかもしれないし。。
 羽生君が踊ったのと同じ、「バラード 第1番」の「黒のパ・ド・ドゥ」をもう一度貼ります。何度も貼ってるけど。

 とにかく素晴らしい舞台なのですが(自分が実際にこの舞台を観たということが誇らしい、一生の思い出になるものでした)、これをまた観たら、少しなにかが「復活」しました。
 YouTubeで観ているのも申し訳ないので、今回とうとう、DVDを購入しました。
 
 また「枯れて」きたときに観ようと思います。

 そしてネットをうろうろしていたら、もう一つよい動画を見つけました。
 宇宙の大きさが分かるという動画です。

 なんだか観ていたら泣けてしまった。(太陽が遠ざかっていくとき寂しくなった!)
 もう一つ、宇宙の大きさと、DNAの大きさの対比が分かる動画もありました(内容が少しスピリチュアルなので苦手な人もおられるかもしれません)。


 これらを観ていたら、疲れていた身体が軽くなりました。
 食事でも、マッサージなどでもなく、映像でそうなるというのも不思議です。
 気力の「気」の部分の話なのだろうなあと思います。

 

 
 
 
 
 
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