25年信じていたものが変わる

 いつだったかの空↓
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 今日はとっても寒いです@東京都下小平。

 ゆうべは夫が忘年会で、わたしは実家で夕飯を作って兄と食べました。
 それで、母の入院に関して調べることもあったりしたので、実家の重要書類などを見直していたんです。
 それらの重要書類が入る箱の中に、兄とわたしの生まれたときの母子手帳が入っていました。
 「まだ取っておいてたんだ〜」と言いながら、お互い自分のものを見直していたのですが。

 西洋占星術では、「出生図」と言われるものを作るのに、出生時間が必要になります。
 わたしは1972年の1月6日の16時生まれでした。
 だと思っていました。
 が、母子手帳を見直したら、16時30分が出生時間になっていたのです。
 
 占星術では、時間が30分ずれると、けっこういろいろなことが変わります。
 天体が入る部屋、ハウスと言いますが、その区分けが変わるのです。
 わたしは、その区分けの線に近い場所に、重要な星があるホロスコープ(出生図)でした。
 それで焦って、すぐにネットで天体位置などの計算をしたのですが、、18才で初めて自分のホロスコープを作ってから、ずっと「こうだ」と思っていたものが、けっこうずれていることが判明。
 ネガティブな部分というか、人生の大きな課題だと思って悪戦苦闘していた部分が、ずれていたんです。
 具体的に言うと、4室のカスプに近い乙女座の月と、MCが真正面である部分。わたしはアセンダントが蟹座なので、月の影響は大きい。その月が、3室にずれました。
 今までの、母との格闘。。その根拠だと思っていた部分です。
 でも、10月の金沢以降、母との関係もなんだか変わったように思っていたのですが。
 そこまで深刻なものではなかったとは!

 ほかにも、6室にいると思っていた海王星が5室に入ってきて、それによるとわたしは芸術的な人間なのですって。
 そういう部分はもう半ばあきらめてたのですが。。
 その他、細かくずれる部分があります(各天体がどこの星座にいるのか、その天体同士でどういう角度を形成しているのかという部分では変化はありません。天体がいるハウスの部分が変わりました)。

 兄に話していたら兄にもあきれられましたが、「占いに振り回されてるな」と。

 でも、、25年以上、そういう自分なんだなと思っていたのですよ。
 でも、ここにきてそれが少しずれて、あれれ、という感じです。
 でも10月以降、自分に対する「あれれ」という感覚は、けっこう出てきていたのですが、、自分のホロスコープまで変わるなんて、想像もしていませんでした。

 それまで人生の課題だと思っていた部分は、違う形でやはり新しいホロスコープに表されました。
 4室と10室が「インターセプト」のサインとなるので、社会に適応したり自立するのに時間がかかるのです。
 その根拠を母親との関係と考えていたのですが、もっと違う意味がありそうです。
 今、教科書とにらめっこしています。

 わたしが元に採用していた出生時間の16時ちょうどというのは、わたしのへその緒が入っていた桐の小箱に書かれていた時間なのです。
 それで確認したのだから、正確なものだと思ってしまいますよね。。。
 でも、母子手帳をよく見ると、生まれたのは16時30分、「破水」したのが16時ちょうどということのようです。
 もしかすると、出生時間も破水の時間も、数分レベルでは誤差があるのだろうとは思いますが、破水の時間が16時ということなので、16時30分のほうが、実際に生まれた時間に近いのだろうと思います。
 たぶん、月が3室に入るのは確実だし、そうなるとMCとの180度もたぶん無効になります。
 
 今さらこんなことになるなんて、驚きです。驚きすぎていて、呆然とします。
 25年越しですから。。。
 人生って、本当になにがあるか分かりませんね。。


 
 

 
 
 
 
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