北美紀筆談チャネリング・14 欲望と意志について(わたしは経験することを選んだ)

 数日前、今年に入ってから撮った空↓
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 3日かな?

 先に書いてしまいますが、わたしは今日はこれから準備をして、金沢に行ってきます。バスです♪
 帰りは8日の夜になるかな。。義姉の仕事が忙しいため、ちょっとだけヘルプに入ってきます。

 ***

 お正月、1日から2日にかけての深夜に、チャネリングをしました。
 去年もお正月にチャネリングをしてそれをブログにしましたが、それを再びしようかどうしようかということも念頭にあったのは事実です。
 でもまずは、最近いろいろとある自分のためにやってみたいという感じでした。

 これをブログに載せるべきか数日考えていましたが、やはり載せることにしました。
 わたしはチャネラーですから、、そこで語られたことが、自分以外の人にもなにか参考になるのでは、と思うと、シェアしたいと思ってしまうのが性のように思います。
 それも行き過ぎるといけないのだろうと思うのですが。
 押し付けるつもりはありません。興味のある方のみ読んでいただければと思っています。

 自分のためのチャネリングは、自分がどん詰まった感じになるとときどきやります。だいたい年に2〜3回ですかね。
 今回の内容は、去年の夏にやったときの内容と少しつながっているように思いました。
 そのとき、結論として、

 人は最終的には正しいと分かっていることしかできない。それに従えるということが自信があるということでもある。そしてその「正しいと分かっていること」というのは実はそんなには多くなく、自分が「欲しい」と思うこと、すべてがその「正しいこと」ではないようだ。

 ということに行き着いていました(でもわたしはこの内容もすぐに忘れるのですが)。
 
 今回のチャネリングも少しそれに似たテーマです。
 わたしの中でそういうテーマが続いているからだと思います。

 
 * * * * * * * *

 美紀:(出てきてもらうとしたら)アリシアですかねえ……。
    こちらの世界では年が明けて、おめでとうと言うタームです。

 アリシア:それはそれは(笑)。おめでとうございます。
      ですがいつかも言いましたように、いつでもおめでとうなのですよ(笑)。

 み:(笑) うん、ありがとう。
   なんかねえ……、おめでたいんだけど、いろいろあるかなー……、わたしにしてはいろいろあるほうかなー、最近。
 
 ア:あなたは、それなりに、人からは分りにくい形で、ずっと「いろいろあった人」なのではないですか?(笑)

 み:ははは。まあ、あまり表に出やすい「いろいろある」ではないのかもしれないから、分かりにくいよね。(笑)

 ア:あなたの心の中のことは、分かっているつもりです。

 み:……。ありがとう。
   まあ……、でも……、学んだことはたくさんあって……、とにかく心の世界が(現実に)呼応するということをずっと学んだ23年だった。(北註:チャネリングが起こってから23年なので)

 ア:それは、ずっと私たちが言ってきたことです。それこそ、あなたに対しては、23年前から。
   (北註:これは、この「アリシア」とわたしが呼ぶエネルギーは、わたし以外の人にも、その人に合わせた形で、こういう働きかけをしているようなので、こういう言い方をしています。つまり、この「アリシア」というエネルギーは、わたしだけに与えられているものではないということです。ですが、この「アリシア」と呼ぶものは、わたしの脳などのシステムを通して表現されたキャラクターではありますので、他の人とまったく同じものとは言えないのです)

 み:なのに、心なんか置き去りにせよ、という世界にどんどんなっていくように見えるよ。

 ア:そうですね、そうであって欲しいという勢力があるんですね。あなたたちに本当のことを知られたくないという人たちです。

 み:うん……、あるいは、心(北註:この場合、情や感情的な面のことを言っている)を重視し過ぎてバランスを崩す人もいる。わたしにもそういう面はある。

 ア:好悪の感情や、快・不快を感じることというのは、「心」を構成するものの一つの側面でしかないんですね。  
   心の本質はもっと深いところにあります。

 み:(その本質とは)「動機」みたいなもの?

 ア:それでもいいですし、意志や欲望と言ってもいいですが。

 み:意志や欲望も間違って使ってしまうことがある。

 ア:でも、欲望があり意志があって、そこから好悪の感情が出てきますね。

 み:うん……。

 ア:意志や欲望のみが、ものごとを作っていくんです。あるいは作らないでいくのです。
   すべては欲望と意志から始まります。

 み:そうなんだよね……。ずっとそういう話は聞いてきた気がするけど、改めて言われると……、自分の欲望の持ち方が間違っていたのかなと、そういう気になってショボーンとするわ(笑)。
 
 ア:(笑)よくあることです。

 み:うん……正しい欲望を持つのって難しい。

 ア:一番深いところまで降りてみて下さい。
   自分で行けると思える、一番深いところまで。
   深呼吸しましょうか……。

 み:(深呼吸)
 
 ア:言ってみて下さい、「わたしの欲望」と。

 み:わたしの欲望。

 ア:そう言ったとき、どう感じますか?

 み:胸が広がる感じ。

 ア:そうですね。他には?

 み:帰りたいって感じ。泣きたい。

 ア:言ってみて、「わたしの欲望」。

 み:(声に出して)「わたしの欲望」。
   なにかなー。……分からなくなってるみたい。

 ア:それは実は、ストレスを生むことなのです。

 み:自分の欲望が分からなくなること?

 ア:そうです。多くの人は分かっていません。

 み:有名になりたいとか金持ちになりたいとか、そんなの全然欲してない。なのにそれに流されそうになるときがある。

 ア:それは「ゲーム」で、刺激的で、人を呼び込む誘惑なのです。それを分かっていてゲームを仕掛ける人たちもいます。

 み:うん……。
   でも例えば、人の助けになりたいとか、よい人になりたいとかも少し違うような気がする、わたしの場合は。
 
 ア:もう一度言ってみて、「わたしの欲望」。

 み:「わたしの欲望」。
   なんか……、なんかイメージだけど、甘くもないし、興奮するものでもないな……。

 ア:そうですね。

 み:もっとこう、スッキリしている感じのものだ……。

 ア:そうですね。

 み:でもそれが具体的になんなのかよく分からない。言葉が出てこない。

 ア:でも、そのスッキリしてどこか強く感じられる「それ」と、共にありたいと思いませんか?

 み:そりゃ思うけど……。
   あー分かった! このスッキリした通りのいい感じに呼応するものを、見てみたいというのはあるかもしれない!

 ア:それはいいですね(笑)。

 み:スッキリした感じを維持したいというのとも少し違って、このスッキリした感じに呼応した世界というか、現実を見たいっていうか……、それが今のわたしの「欲望」かも。

 ア:(笑)いいんじゃないですか。
 
 み:今ピンとするのはそんな感じ……、でもこういうのは詭弁だったり大それていたりするのかな。

 ア:今はそういうことを考えず、自分がスッキリし、しっくりする方向に調整して下さい。

 み:うん……。

   わたしはつまり、この星に生まれるのを欲したんだよね?

 ア:そうです。でなければそこにはいません。
   あなたが望まないこと、欲しないことをさせるという機能が、この宇宙にはありません。

 み:罰とかカルマっていう考え方は?

 ア:それは「そう見えるもの」ではあるかもしれません。ですが、あなたたちはそれを勇敢に望んだからこそ、そこに行くことを選んだのです。

 み:そんな風な考えを受け入れられるのは、わたしに余裕があるからなのかも……。罰としか見えないような生の人もいると思うよ。

 ア:それでも常に、本人の欲望に連動した「同意」がないと、あなたはそれを選びません。受け取りません。そこ(北註:不自由な地上)には行かないのです。

 み:イヤだとは言わないの? 言えないの? わたしたちは。

 ア:言わないのです。それ(北註:言わないこと)を良しよする、そういう機能が、あなた達の中にあるのです。
   (北註:肉体を持って生まれること自体に、そういう問答無用のシステムが組み込まれているいるというイメージの話でした。輪廻転生もあるという前提です。一つの魂・エネルギーが肉体を持つというサイクルに入ることを選択するということは、そういう宇宙の生命のシステムに「No」と言わないということが前提だ、という感じのようです。そして、自ら望んで、そのシステムの中に入るという感じのようです)

 み:ものすごく(世間の)抵抗を生みそうな話ね。

 ア:欲望というのは、好き勝手気ままにすることではないのです。
   もっともっと、高いところから出るものなのですよ。真の欲望というのは。

 み:「よく生きたい」ってこと?

 ア:それも違います。

 み:「経験をする」ってことか!

 ア:それは近いですね。
   そのようなことです。

 み:進化するとか、成長するとか?

 ア:そのようなことでもあります。

 み:ふーん……。
   なんか欲望ってさ、すごく汚いものみたいに言われることもあるじゃん。

 ア:私達が言っている「欲望」とそれは違うものです。本来の欲望は、あなたを汚しません。

 み:去年聞いた話と同じか……。( こちら )

 ア:私達は同じことしか言いませんよ(笑)。

 み:(笑)
   そうだったね。
   問題は、わたしがすぐにずれることよね。

 ア:それも含め、あなたは経験をしていくのです。その場所で。

 み:うん……。しばらく頑張ってみる。
 
 ア:いいですね(笑)。

 み:うん、ありがとう。

 ア:どういたしまして。







 
 

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