日々が進む中で考えること

 夕陽に照らされたローズクオーツ↓
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 上の写真の後の夕空↓
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 昨日は「晴れても寒い関東の冬」がやってきた、という感じでしたね。
 わたしは少し久しぶりに母の病院に行き、母の要介護認定の調査の立ち会いをしてきました。
 母が悪いのは膝だけなので、取れても「要支援1」だと思うのですが、自宅の風呂場に手すりを増設することを検討しているので、取れるなら取りたいということで面談となりました。
 その後地域の包括支援センターに連絡して、家庭訪問を依頼したり。それは来週です。
 いろいろと話が進んできています。 
 父のときもそうでしたが、なにかあれば行政と連携するほうが話が早いし、外部が関わると家族間でエネルギーが煮詰まらないですむので、こういうことは早め早めで対応するのがカギかなと思います。

 ***

 ブログのことを考えています。
 先週、チャネリングを載せたのですが、それを読んだ夫が、もっとこういうことをすればいいのにと言います。
 自分でも、自分が若い頃に自分のチャネリングで「彼ら」から言われてきたことについて、もっと書かないと、なにか根本的な部分で誠実ではないのかもしれないと思うようになってきています。
 だってそれが、わたしの基本にあることの大きなものの一つなのですから。
 「彼ら」から口を酸っぱくするように言われ続けていて、自分の中で当たり前になっていることがあります。
 考えてみると、そのことを、今まで14年以上ネット上でブログを書いてきていますが、あまりまともに(読んで下さる方が注目してくださるための意図を持って)書いていなかったなあと気づきました(←遅い)。

 でも、どうなんでしょう。
 そういう話題ばかりだと、自分(のエネルギー)が浮き上がってしまうかなという懸念があり、たぶんそういうことを後回しにしてきたのです。
 生活者としての視点を失いたくないというのが、わたしの中に強くあるからであったり、勇気の問題だったりいろいろあるのですが。
 そういうことをどうするのがいいのかを、考えはじめています。
 たぶん、書いていく方向です。

 でも今、やはり家族のことがいろいろあるので、なかなかそういう方向に自分を調整しにくいかもしれないのですが、逆に今は一つのチャンスでもあるかなとも思います。
 いろいろあるがゆえに、それをバネにして自分をそこまで持っていくということでしょうか。

 少し精神力が必要とされることかなと思います。
 注意深くあらねばいけないこととも思います。

 ***

 近所のスーパーできれいなストックを売っていました↓
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 目を引くレモンイエロー。
 3本で200円♪ 
 
 カヌレとミルクティー↓
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 母の病院に通う生活で得た、個人的大ヒットは、西武線の所沢駅のエキナカにすごくおいしいカヌレを売るカフェ(ドミニック・ジュラン)を見つけたことです。
 母が退院しても、カヌレを買うために所沢駅に行くことになると思います。

 こういうのは、「生活者」のわたしの視点です(笑)。
 そういう自分も大事です。


 



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