大事を取るほどの星回り。

 近所の林にて↓
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 昨日空に見つけた魚の骨のような雲↓
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 今、深夜というか明け方の3時です。
 こんな時間になってしまった。。。

 昨日映画を観にいったのですが、それが素晴らしい映画で、そのブログを書きたいと思っていたのですが、頭が沸騰しているような感じになっていて、冷静になれないようなので見送ることにしました。
 でも落ち着いたら書きます。とても素晴らしかったから。
 
 なぜ頭が沸騰しているのかなということですが、ズバリ星回りです。
 わたしの山羊座15度の出生図の太陽に、逆行から順行に転じたばかりの水星と、冥王星が重なっているからです。
 これ、ちょっと大変です。
 わたしはこれからどれくらいこの先生きていくか分かりませんが、もう二度とこの星回りは来ません。
 死んだ後に来世があるとして、転生して、その人生が80年あるとして、その80年の間にもこの「出生図の太陽に移動中の水星と冥王星が重なる」という星回りが来るかは分かりません。
 それくらいのインパクトです。
 
 とにかく簡単に言えば、失言しかしなさそうな星回りです。
 この強烈な星回りをうまく使いこなすような「人間力」が、わたしにはありません。
 (水星はコミュニケーションや知性を司る星で、冥王星は「破壊と再生の星」と言われますが、わたしの印象では「徹底的に手加減なしにやる星」という感じです)

 頭が沸騰しはじめたのは(おとといの夜くらいからです)、水星が順行したからかなと単純に考えていたのですが(わたしはけっこう水星の逆行は嫌いじゃなくて、順行に転じたときの「勢い」のほうが扱いにくいと思っています)、ああそうだった、順行になってしかも位置が冥王星と重なる山羊15度だったと思い至りました。
 これは、やたらに言葉を発しないほうがよさそうな気がします(夫とはすでにミスコミュニケーションが発生しました。べつにお互い悪気はないのに)。

 この説明のブログすらも書かないほうがよいのかなと思いましたが、タロットに訊いたところ、説明くらいはしたほうがよいという感じでした。

 わたしにとって、この星回りの影響が弱まるのが週末になるので、もう、日曜日のタロットの記事まで、更新をおやすみしようと思います。たぶんあと2〜3日はこんな感じだろうと思うので。
 やることが極端ですけど、、、なんてったって、人間の一生のうちなかなかないような星回りですから、大事を取ることにいたしました。
 わたし以外の1月6日生まれの人も、今頭の中は沸騰中かもしれません。
 太陽が牡羊座15度の4月5日生まれ、蟹座15度の7月7日生まれ、天秤座15度の10月9日生まれの人も、とにかくこの週末まで耐えてくれればいいなあと思います。
 (水星と冥王星は週末以降、山羊座の16度に行くので、1日あとの、1月7日生まれの人と、4月6日、7月8日、10月10日の人は、30日〜2月1日くらいまでは頭沸騰に要注意かもです)。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
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