「いいこと」を聞いた気がする。(追記でプリンス哀悼)

 うぉっしゃーーーー!↓
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 (微グロ写真かもしれず、すみません。。。もちろん、拾いものです。。)

 昨日、青山繁晴さんの動画にハマったのですが、まだ気になっていてYouTubeを見ていたら、昨日のラジオ放送のものを見つけました。
 ニッポン放送の「ザ・ボイス そこまで言うか!」というものらしいのですが、ゲストが、内閣官房参与で経済学者・本田悦朗さんという方で、青山繁晴さんと対談なさっています。
 本田さんは、いわゆる、現在の「政府の中枢」におられる方です。
 
 内容はやはり、ニュースについて語るものなので、昨日貼った動画と重なる部分もあるので、そのまま貼付けるのはやめます。
 動画のリンクは こちら です。

 そこでお話されていたことなんですけど、、、すごくいいことを聞いたような気がするんです。

 もう、何年も、何十年も聞かされていた話はなんだったんだ、ということですが。

 日本の借金は1000兆円くらいと言いますが、本当は、100兆円くらいしかないんだそうですよ!

 政府の持つ金融資産や、日銀が国債を買い入れていることなどを入れると、そうなるんだそうで、日本の財政は実はピカピカなんだそうです。
 動画では、44分くらいからその言葉を聞けます。
 
 いやあ、知らなかったよ!
 ていうか、これって、「いいこと」だと思うんですけど、違うのかしら。。。。

 思えば高校の現代社会の授業で、「国の借金が200兆円くらいあって、大変なことになっている。未来にそれが残ってしまう」と聞いて、暗澹たる気持ちになったのですが、、それから、ずっとそのことが頭の中にあって、わたしの将来は大変なんだと思っていましたが(そして、世の中どうなっちゃうのと気にすることになり、星を追い、みたいな。。。(笑))、、、そりゃ今でも個人的な将来は大変なのかもしれませんが。。。
 でも、ちょっと、思っていたのと違うのかも? 

 「国の借金が大変だ」ということを国民の頭に刷り込ませて、なにをしたかったんだろう。
 それを刷り込ませたかったのは、日本をあまり好きじゃない人たちなんだろうなと思うけれど。。。
 それか、日本人からなにかを巻き上げたい人たちなんだろうけれど。。。
 まず、気力を奪われるよね。。。そういう話ばかり聞くと。。。
 でも、そういうものに耐えて、多くの日本人は節約しながらコツコツやってきているんではないかなと思うと、涙ぐましいですね。

 こんなことを「政府の中枢の人」が、電波に乗せて言ってしまってもいいのだろうかって気もしますが、たぶん、普通のテレビなどでは言われないことだろうから、このブログにもこの話を載せておきます。
 こういう情報が、当たり前になったら、世の中の雰囲気も少しは変わりそうなのに。
 そう思います。

 
 *追記*
 寝ようと思ってたのですが、ヤフーニュースでアメリカ人ロッカーのプリンスが急死したと知りました。
 ショックです。。
 この方が、一時期、自分の名前をマークにして活動していたときのアルバムを持っています。名盤だと思います。
   
 このアルバムの歌を聴いていると、彼が、80年代に売れ過ぎて、金持ちになり過ぎて、どこかでバランスを崩したんだろうなと思えるものがありました。
 そして、人が創ったことのないような曲を創りたいと思っているというのも、伝わってきていました。
 (このアルバムの「ニュー・パワー・ジェネレーション」というコンセプトに、95年頃の自分はめちゃくちゃ共鳴していました。自分も、ニュー・パワー・ジェネレーションなのだ、と。まったく、かわいいよねえ。。。)

 この曲はパワーがすごくてかっこよくて(暴力的だけど)、ニュースに触れてまずこの曲を思い出してしまった。
 Prince Endorphine Machine

 この曲は日本では格闘技のテーマソングとして有名ですね。ロッキーの写真載せたからちょうどいいかな。 
 Rest in peace, Prince!
 

 

 

 
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