久しぶりの食事と相模原の事件

 東京都下小平はあまり気温が高くない日が続いていますが湿度は高いです。
 窓を開けたら緑の匂いが入ってきました。
 この匂いがすごく好きです。
 
 昨日は仕事が休みだった夫と国分寺で食事をしてきました。
 久しぶりに座敷席のお店でゆっくりコース料理を楽しみました。
 豆腐と湯葉の料理を出す「梅の花」というお店です(ぐるなびの記事は こちら )。
 お豆腐メインのお店ですが、フェアをやっていたので蟹を味わえるメニューにしました。
 ものすごく高いお店ではないけれど、個室で落ち着いて食事を楽しめるし、国分寺店は地上17階にあるので眺めも楽しめました。おいしいしおすすめかもしれません。

 眼下に中央線の線路が走る↓
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 豆乳の湯豆腐↓
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 蟹の三杯酢には柚子コショウが入っていた↓
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 夫はここのところ忙しく言動に余裕がない感じがしていて、お盆の休みは人に譲っていて8月後半まで連休も取れないとのこと。
 イライラピリピリしている感じもあり、わたしもおもしろくないなと思ってしまったりで険悪な雰囲気になることも多く、ちょっと贅沢をしてしまえと行ってきたのでした。
 たまにはこういう食事もよいです。

 出かける前に夕刊をちらっと見て、相模原であった事件にショックを受けましたが、食事は楽しめました。おいしかったし、行ってよかったです。
 でも帰宅後はこの事件についてのニュースを見たり、ネットの掲示板を見ていろいろな人の意見を読んだりして、今も考えさせられています。
 この事件からは「優生思想」というものが思い起こされ、、、でも、自分の中にも、そういうものがまったくないのかといえば否である、と、言わざるを得ないです。自分にそういうものが一切ないと、わたしは言い切れません(認知症だった父の介護の経験と、去年の義母のことへの自分を思えば、まったく言えません)。
 でも同時に、自分自身がよく腹を下したりするので「ヘッポコ」であるという自覚もまたあるのです(子供もいないしちゃんと外での仕事をしているわけでもないし、かなりヘッポコです)。
 すごくつらいものをつきつけられる事件が起きてしまいました。
 「死者19人だって」と夫から聞いたとき、「日本での事件?」と訊いてしまったし。

 「優生思想」についてとても冷静に書かれた記事を見つけたのでリンクをします → こちら
 考えさせられてしまいます。
 生存本能が関わるのだとしたら、ほんとうに簡単には克服できない問題かなと思います。
 (もちろん今回の被害に遭われた方たちには、お見舞いとお悔やみを申し上げます。恐ろしいことです)

 
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