ショパン 華麗なる大円舞曲

 グランドピアノの拾いもの写真↓
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 ヤマハのサイトからいただきました。これは「フルコン」というサイズのものですかね。。

 ゆうべは地元ホールの「ルネ小平」で、ピアニストの横山幸雄さんの1hourコンサートを聴いてきました。
 すごくよくて、ちゃんとした感想のブログ記事(プログラムなど書くもの)を書きたいと思ったんです。
 でもまた、ペンジュラムにそれは書くなと言われて、でも、一番演奏で感銘を受けたところについては書いていいと言われたのです。
 なんなんだ。。。自分が楽したいのかな。。。いや、それだけじゃなくて、、昨日聞いた解説のお話から思ったことなどをうんちくしたかったんですけど、、たいしたうんちくじゃないけど、、それをダメだと言われているらしいんですよ。。。
 ああ! うんちくしたい!!(笑)

 ***

 昨日はモーツァルトとショパンのプログラムでした。

 さすが横山幸雄さんでとてもよかったのですが(モーツァルトの軽快さが似合っているように思えた)、わたしがほれぼれとしたのは、後半に弾かれたショパンの「華麗なる大円舞曲」なのです。
 こちら、とても有名な曲ですが(中村紘子さんがCMで弾かれていた)、わたしは今まであまり好きじゃなかったんです。
 退屈に思えるというか。
 ちょっとうんちくですけれど、ショパンの曲ってくり返しが多くて、なんだか飽きてきてしまうことがあるんです。ていうか、弾く人が飽きるのではないかなと思うんです。わたしだったら飽きるんです。飽きるというか、舐めてしまうのかもしれないけれど。だから途中でだれる感じがしてしまうように思うんです。
 ですが、昨日の横山さんの演奏は素晴らしくて、だれる瞬間などなくて、生まれてはじめてこの曲をいい曲だなと思ったのでした。
 楽しくて軽快で、エレガントな(そして少しだけイヤミっぽさのある貴族趣味な)よい曲だと思いました。
 それで、横山幸雄さんは本当にすごいなあと思ったのでありました。
 (もっと正直に言えば、言い方は悪いのですが、「おもしろい」と思ってしまうのです)
 
 情念の強い音楽のほうがわたしは好きなのかもしれません。そのほうが分かりやすいかもしれないし(わたしは「共感能力」が強いとされる「エンパス」なので)。
 このような軽い曲を、美しくエレガントに退屈させずに弾きこなせるというのは、技術以上に精神力の賜物なのでしょうか。技術的には「難曲」とは言えないだけに、テンションの維持の面であっぱれなような気がします。

 ショパン 華麗なる大円舞曲 変ホ長調 コンピューターの自動演奏の動画です。 

 弾いている人がだれてしまう演奏なら、自動演奏のほうがよいような気さえしてしまう。。。

 横山幸雄さんの演奏はまさに絶品でありました。
 
 
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