つれづれ日記。

 先日買ってみたドライフルーツ↓
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 パッションフルーツのドライなんて、はじめて見ました。思わず購入。カルディにて、350円くらいだったかな。
 おいしかったです。ちゃんと種もあって「パッションフルーツ」でした。
 パッションフルーツをはじめて食べたのは19歳の夏に台湾に行ったときで、なんておいしいものなんだろうと思いました。種までバリバリ食べるあの食感と、香り!
 その後、友人が小笠原諸島の父島に出稼ぎ(?)に行ったことがあり、ときどきパッションフルーツを自宅に送ってくれました。20年前のことです。小笠原は日本で東京だけど、南国なのだなあと思ったことがあります。
 南国のフルーツは形なども不思議なものが多く(「釈迦頭」とか!)、旅情をかきたてられますね。。

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 東京はまた雨です。先ほど大きな雷が二回ほど鳴りました。
 青空が見たい。。。
 洗濯物を日光の中で乾かしたい。。。
 野菜の値上がりが怖い。。。

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 最近、インスタントのフォーを食べるのがマイブームです。
 近所のスーパーにケンミンの「ベトナム風フォー」というものがよく安売りされていて、フォーは好きなので買ってみたら、そこそこおいしかったのです。

 
 家でもフォーが食べられるって嬉しいです。よい時代だなあ。。。
 エースコックにもインスタントのフォーがあるらしいですが、最寄りスーパーでは見かけないのでこれでいいです。
 フォーにはやはりもやしがあるとよいですよね。。香菜は売ってないんだよなあ。。
 少しお肉を入れて、ときどきわたしの安上がりな昼ご飯になります。

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 昨日、録画しておいた映画を観たらおもしろかったのでご紹介します。

 2007年のアメリカ映画「フィクサー」です。
 ジョージ・クルーニー主演、トニー・ギルロイ監督作品。
 こちらのギルロイ監督という方、「ボーン・〇〇」シリーズの脚本をずっと手がけてきた方なのだそうです。そちらの「ボーン」シリーズは、一本も観たことがなかったので、存じ上げませんでした。
 こちらの「フィクサー」で監督デビューされて、脚本も書いておられます。
 内容は、大企業の集団訴訟を題材にした硬派の社会派サスペンスなのですが、よくできているように思えたなあ。。なんとそれをオリジナル脚本でやっておられるそうです(原作などがないサスペンスは、わりと珍しいような)。
 とくにすごくきれいなロケーションで撮影されているということではないのですが、画面がきれいだなと思いました。冴えている。抑制が利いている、そんな感じでしょうか。
 「フィクサー」と呼ばれる社会の裏仕事・裏事情に詳しい弁護士であるジョージ・クルーニーは、はじめ、スタイリッシュなヒーローなのかなと思うのですが、そんなこと全然ないんです。とても情けない面のある、よれよれの中年なのです(以前この方の「ファミリー・ツリー」も観て、かっこよくないおじさんを好演されていて、この人はこういうほうがいいんじゃないかと思ったりします)。
 昔デレク・ジャーマンのミューズだったティルダ・スウィントンが、企業のために暴走する女性役員を演じ、アカデミー助演女優賞を受賞されています。すごい出世だよ。。。
 とても見応えある映画です。大人の社会派ドラマです。おすすめです。

 ジョージ・クルーニーのことは好きでも嫌いでもなかったのですが、もっと観てみたいかなと思いはじめたかも。

 
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