星座に対応する身体の部位

 拾いもの画像↓
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 おととい、タロットの更新に合わせて雑談の中で西洋占星術の12星座が人間の身体に対応するということを書きましたが、それを簡単にまとめてみました。
 占星術では健康のことは、生まれ星座の太陽と、月の星座、アセンダントの星座で見ることが多いです。

 以下になります。

 
  ☆牡羊座に対応する身体の部位:頭部、脳、目
  ☆牡牛座に対応する身体の部位:首の周辺、耳鼻咽喉、甲状腺
  ☆双子座に対応する身体の部位:肩、腕、呼吸器
  ☆蟹座に対応する身体の部位:胸部、乳房、胃(消化器)
  ☆獅子座に対応する身体の部位:心臓(血液)、背骨、背中
  ☆乙女座に対応する身体の部位:お腹周辺、腸(消化器)、神経系
  ☆天秤座に対応する身体の部位:腰、腎臓
  ☆蠍座に対応する身体の部位:泌尿器、生殖器
  ☆射手座に対応する身体の部位:臀部、鼠蹊部、大腿部
  ☆山羊座に対応する身体の部位:膝、骨、皮膚
  ☆水瓶座に対応する身体の部位:膝下、足首周辺、静脈
  ☆魚座に対応する身体の部位:足、リンパ線足、リンパ線



 上の画像を見ていただいても分かりますように、12星座の始まりの牡羊座が人の頭部になって、順番に下に向かって対応していくという、シンプルな考え方です。
 占星術は紀元前からある古いもので、昔は身体の中の複雑なことは分かっていないため、このような単純な構造になっているのだと思います。
 今回改めて調べてみると、その「上から順番に」という基本は今でも変わらないようですが、医学の発達に応じて、最後のほうの星座に昔にはなかった部位が当てられているように思います。水瓶座と魚座ですかね。
 このあたりの細かい区分(?)には諸説あるようなのですが、わたしは若い頃から脚に後半の4星座が当てられているのはアンバランスな気がしていたので、全身に関わるものがここで出てくるのはよいのではないかなと思って、わたしもそれを加えました。

 昔は占星術が医術(「医学」ではないのかも)もカバーしていた部分があるそうです。
 それってかなり無理があるようにも思えますが(汗)、今のような道具も知識もないのだから仕方ないですよね。。
 わたし自身は山羊座生まれで月が乙女座で蟹座がアセンダントですが、子供の頃からアトピーで(山羊座)、抗ガン剤では骨が痛くなったし(山羊座)、神経質だし(乙女座)、下痢しやすいし(乙女座)、胃にポリープあって(蟹座)乳ガンになった(蟹座)ということで、占星術のこの身体の対応の考え方は当たっていて参考になるなあと思っています。
 (ちなみに天秤座生まれの夫と兄は腰痛持ちなので、こちらもそこそこ当たっているかも)

 タロットの記事にいつもリンクする「占星術の用語説明」のページの星座のところにも( こちら )、身体のことを加えておきましたので、もし気になることがあったときには、そちらからもチェックしてみてくださいね。

 
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