センサー切り替えの季節

 先週のいつだったかの空↓
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 昨日の夕空↓
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 先週までの寒さが嘘のように暑いです@東京都下小平。
 わたしの風邪は落ち着いたようです。
 これだけ気温差が激しいと、体調崩すのも仕方ないですよね。。
 
 今回、抗ホルモン剤を服用しはじめてはじめての風邪だったので、ちょっと神経質になってしまいました。
 更年期障害のようになっているので、風邪の症状の出方が変わったりするのかなって思って。。
 まあ、風邪は風邪だった(笑)。わたしは喉から来るタイプです。あと寒気ですね。
 今日は全然寒くないからホッとしています。気温のせいだけじゃないと思います。

 ここ数年思っていることですが、毎年、この時期の寒くなりはじめのときに、ものすごく「寒さ」というものに身体がやられる感じがします。 
 10月とか11月とかの寒くなった日です。
 12月に入って本当に寒くなると、厚着もするしそこまで寒くなくなるというか、身体が「寒さ」慣れるのかなと思うんですけど、寒さの感じはじめの今の時期は難しいですね。
 
 ここから先は、妄想の話ですけど。

 身体の中に、センサーがあるんですよ。
 寒さを感じるセンサーと、暑さを感じるセンサー。
 わたしは、毎年4月とか5月の暑くなってくる時期に、身体の中の「寒さ」を感じるセンサーを起動させるんです。そうやって、暑い時期でも暑くなりすぎないように、どこかで調整するんです。身体の中の「寒さ・冷たさ」を探して、そこを拡大して感じるようにして、夏の暑さをしのごうとするのです。
 そして夏を超えて秋になって10月や11月、寒い日が出てくると、寒さばかりをセンサーで拾う身体を、反対方向に変えなくてはいけなくなるんです。
 「暑さ」を探すセンサーのスイッチを入れなくてはいけなくなる。
 この、スイッチの入れ替えをする時期には、風邪を引いたりしやすいし、すごく寒く感じられる。真冬よりも寒くなる(身体の中の「寒さ」を拡大するスイッチが入っていて、実際に外の気温も寒くなってくるから)。
 なんかね、ここ数年、自分の身体がそんな風になっている気がしてなりません。
 それで、冬には身体の中の「暑さ」を追っていて(でも夏に寒さを追うことよりわたしはこっちのほうがヘタなような気がする)、徐々に春になって夏日とかが出てくると暑すぎて、ああ、今度は寒いスイッチにしなくちゃとなる。
 そのくり返し。

 妄想ですけどね。
 そんな感じがすごくしているんです。

 そのスイッチを入れるために、春→夏のときには、コーヒーを飲むようになるんです。コーヒーは身体が冷える感じがしますよね。
 今、秋→冬には、ショウガが効いたものとか、カモミール茶がよいですかね。ショウガよりカモミール茶のほうがてきめんかな。

 今年はホルモンの影響もあるから、感じ方がどうなることやらです。
 移行の季節は難しいというのが、もっと顕著になるのかなあと思ったりしています。
 
 今までより健康を気にしなくてはいけないという自覚が出てきたので、その他にも日々の中で日光浴(ひなたぼっこ?)をしてみようかななどと思っています。
 まあ、できるところからできる範囲で、ですかね。。

 
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