さっそく頼んできました

 いつだったか撮った写真↓
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 菊でしょうか。
 寒いので暖かい色が目に染みます。

 昨日、かかりつけ医に行ってきました。
 乳ガンの治療のための抗ホルモン剤の在庫が切れそうになったので。それとアレルギーの薬も欲しいので。
 1月、入院前に行って以来のM先生です。
 キング(乳腺の先生)から紹介状を書いていただいていたので、それを持参し。

 血圧を測っていただいたら緊張していたのか上が145とかあって(汗。今うちの計測機で測ったら上は115で下は61だった。。やっぱり緊張してたんだな。。)、そしたらM先生は「うちでも血液検査するよ、白血球の値とか見なくちゃだし」と言いはじめて、、血を抜かれたのでした。
 ただお薬出してもらうだけでいいと思っていたからおおごとになったような気もしましたが、でもこうやってちゃんとフォローしてくださるから、やはりありがたいなあと思ったり。

 血を抜かれているとき、先生はわたしに「がんばりましたね」とおっしゃいました。
 普通の大人なら、ここで「いえいえ」とか軽く否定するんでしょうけれど。「たいしたことはございません」って感じで。
 でも、M先生は、わたしのウツとノイローゼが一番ひどいときの姿を知っている人だから、、正直に「がんばりました」と答えてしまいました(笑)。
 「ありがとうございます」とも言いましたよ。たぶん、心配していただいていたと思うので。。。
 
 春日の神様からも「よき医師に頼め」と言われているし!(さっそくおみくじの内容を実行だ!)
 これからもお世話になります!
 お薬は一ヶ月分出していただいて、血液検査の結果もそのとき聞くのでよさそうです。
 
 M先生は心配してくださっていたようですが、わたしはけっこう図太く入院生活も闘病生活も楽しんでしまっていたと思います。。。人との出会いもあったし。通院中にガン友さんができたのは嬉しいことでした(その後のおつきあいも続いています)。やはり、患者同士じゃないと分かち合えないことってあるように思うし。ネットなどではなくて直接話ができるという喜びもあるし。

 闘病生活を通して得たことで嬉しいことがもうひとつあるんです。
 放射線治療、月〜金で毎日通ってトータル30回。
 これを問題なくこなせたことが、すごく体力的な自信につながっているように思います(笑)。
 今週なんて、奈良の弾丸ツアーもできたし、その後すぐに文化講座にも行けたし、昨日は病院にも行けたし(今日は家でのんびりしていますが)。
 先日の雨の奈良で風邪を引かなかったことも地味に嬉しいんです(タロットに「楽観的すぎてアカン」と警告されたので、夜行バスの前に風邪薬を飲んだりもしましたが)。
 30代のウツの頃のほうが、疲れやすかったっていうか、すぐにへばっていました。
 国分寺にちょこっと行っただけで、その後何日も疲れていたり。。。(汗) 
 がん治療中の今のほうが、妙に元気なような気がします。。。もちろん無理はいけないんだろうけれど。
 
 「怪我の功名」って、こういうことを言うのでしょうか。
 だからわたし、ガンになったことを100%悪いことだって、全然思っていないんです。
 ベリーショートだってお気に入りなのさ!

 
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テーマ : 乳がん - ジャンル : 心と身体