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新聞で見たこと

 先週撮ったバラ↓
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 先日読売新聞に、乳ガンの新しい画像診断の技術が開発されて実用化されそうだというニュースが出ていました( こちら )。
 微弱電波を使うものでマンモグラフィーよりも痛くなくて、判別しやすいのだそうです。
 神戸大学で開発されているとか。
 ネットの掲示板などを見ていると、マンモグラフィーが痛そうで乳ガン検診が怖いという意見もときどき見るので、この技術が実用化されて普及するとよいですね。
 やはりガンになってから、新聞に載るガンに関する記事に敏感になりました。
 けっこうしょっちゅう記事が出ていますよね。新しい検査や薬などのことで。
 今は乳ガンだけじゃなくてガンが増えているようなので、よい治療法など出てきてほしいなあと思いますし、予防のために日常でできることなどの研究も進むとよいなあと思っています。
 やはりストレスを溜めないことが一番なのかな。。でも多少のストレスがないとだらけてしまうし。。。

 ***

 話が変わりますが、今日の新聞では、アメリカがイスラエル大使館をエルサレムに移したことで衝突が起こったという記事が一面に出ていました。
 わたしが驚いたのは、トランプ大統領が去年の12月に大使館の移転を発表して、昨日それを実行したということです。
 しつこいのですが、やはり「カーディナル・クライマックスのピーク」と重なるなあと思ってしまうんですね。
 つい北朝鮮のことばかり気になっていましたが、中東でも同時期に大きな話が進んでいたのだなあと思い、すごいなあと思ってしまいました。
 本気なんだなって思うっていうか。。。

 わたしが子供の頃は「ノストラダムスの大予言」というのが流行って、1999年に世界が終わるのかもしれないと思って恐怖を覚えました。
 その頃に、大きな破壊的な戦争が起こるとか、全世界にどうしようもできないほどの災害が起こるとか、宇宙人が攻めてくるとかあるのかなあと子供心に思ったりもしていました。
 でも実際はそういうことではなくて、徐々に徐々に、いろいろな要素が複雑に絡まりながら(政治経済科学技術など全部が絡まりながら)、人々の意識と暮らしがゆっくりと変わっていくものなのだなあと、今になって思います。
 
 「時代の変化の訪れ」を分かりやすく(破壊的に?)バーンってされるのと、こういう時間をかけてじわじわするの、どっちがよいのでしょう?
 じわじわのほうが、きっと「高度」なんですよね。。。
 じわじわの中で、それぞれが自分の意志(自由意志)で工夫ができる余地がまだあるとわたしは思うし、その工夫をしていきたいと思うんです。

 
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テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済