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都内ぐるりと鑑賞と買い物

 今日は、深川の美術事務所のM7というところと、三越本店と、新国立美術館に行きました。

 西武新宿線高田馬場から東西線→半蔵門線の清澄白河(M7)半蔵門線清澄白河→半蔵門線三越前(三越)半蔵門線三越前→大手町→千代田線乃木坂(新国立美術館)都営大江戸線六本木→大江戸線新宿西口→西武新宿線。
 というようなルートです。たぶん、上の書き方はめちゃくちゃです。すいません。
 しかしすごい、、、一人で都内満喫。。。

 深川のM7さんと、新国立美術館では、彦坂尚嘉さんのギャラリーでも展示があった斎藤ちさとさんというアーティストさんの写真を見てきました。
 
 わたしと同い年の方で、つぶつぶしたもの(小さいもの?)がお好きで、クローバーもお好きらしく、共通点があるように勝手に思ってしまっていたので、見ることができてよかったです。
 きれいな、ふしぎな世界でした。泡の粒の中に、いろんなものが写っていたりしました(炭酸水のつぶとその向こうの景色などを撮る写真シリーズをされています)。

 同い年の女性アーティストです。
 その世界はある意味、女の子ワールドでした。
 
 一口に女の子ワールドと言っても、「ああはいはい」とにやりとしながら思えるものと、
 「うーん、、、そうか。。。」と、下を向きたくなってしまうものとあります。

 わたしはアートに憧れますが、自分でなにかを創ったりするわけではありません(へたくそなミシン仕事するくらいです)。
 それでも、自分なりのこだわりはあったりします。

 だから、特に歳の近い同性の方がなにか表現していれば、それは気になってしまいます。
 
 気になってそれを見て。。。
 「ああ、すごいな」と思って落ち込むことはあってもいいんです。
 でも、やはり、にやりとして「ああ、はいはい。この感じね」と言える感じがいいです。
 「うーん」となってしまうのは、、息苦しいような感じがします。
 
 斎藤さんの作品は、「ああ、はいはい、この感じ」という部分もあり、
 絶対にわたしには思いつかない、できない部分がある(圧倒されるような)、
 すがすがしい気持ちになれるものでした。
 つぶつぶの一瞬がきれいでした。
 消えてしまうから、撮るのかな。。。

 新国立美術館の、ほかの展示では、桑久保徹さんという方の油絵が、わたしは好きでした(すがすがしい系)。

 三越では、金沢のお姑さんへの母の日のプレゼントを買いました。
 あのう、、またハロッズのトートバッグです。。。
 ちゃこさん(母)とは違う柄でね。。。ははは。
 
 毎年お花のアレンジメントを送っていたのですが、ばたばたしていたら、いつも頼むお花屋さんへの、当日配達の予約が取れなかったので、現物にしたのでした。

 日本橋三越の中央階段はやはり立派ですね。
 三越は閉鎖されてばかりですが、ここにはやはり残って欲しい。

 帰りは新宿に出て、西武新宿の駅ビルでインド綿のキャミソールワンピースを買ってしまいました。
 最近そういうスタイルに凝ってるのでした。重ね着っていうの?
 だって尻が隠れるからいいなあと思って。。。(発想がやばい?)

 都内をぐるりとしました。よく歩きました。はあ。

 
 

 
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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