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空想皇居美術館 出版パーティ

 昨日は夜、月島にあるタマダプロジェクトさんで行われた、
 彦坂尚嘉さん、五十嵐太郎さん、新堀学さん編著の
 「空想皇居美術館」の出版パーティに行ってきました。

 
空想 皇居美術館空想 皇居美術館
(2010/05/20)
彦坂 尚嘉五十嵐 太郎

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 ヒット祈願☆ いえい!

 この本は、皇居に巨大な美術館を建てて、その中に日本の超一流の美術品(鎌倉の大仏を含む!)を収蔵しよう、という彦坂さんの楽しい空想からできた本で、そこから建築や都市を考えていくという内容です(彦坂さんの図版イラストが、カラーでたくさん出てきます☆)。

 彦坂さんのアトリエに集結しているアーティストのみなさんの心づくしのおもてなし、
 画家の栃原比比奈さんのお料理、ワイン、チーズなどをいただきました。
 すっかり酔ってしまいました。

 会場ではラカンの読書会でご一緒する方々がいらっしゃり、パーティとあって、緊張していましたがわたし自身の酔いもあってか、楽しい時間を過ごすことができました。
 イメージフォーラムの先輩の、映像作家の大木裕之さんに再び会うことができて、あちらはきっと「こいつ誰?」と思ってるだろうと思いますが、なんだか慣れ慣れしくしてしまいました。
 わたしの中で、イメージフォーラムの時間は終わってなかったのだなあ、と思ってしまいます。
 イメージフォーラムには、19の頃に通って、とても充実していたのです。大木さんとも、その頃少し交流していたのでした。憧れでもあったのでした。人の顔の撮り方が好きだったのです。
 この前、新国立美術館で作品を見た斎藤ちさとさんにも、お会いすることができました。同い年だと思っていたら、一つ上の学年さんだそうで、失礼をしてしまいました。
 先日ブログにコメント下さったアーティストの糸崎公朗さんもいらっしゃっていました(その節はありがとうございました)。
 なんだか、突然世界が広がってしまって、頭が追いついてない部分もありますが、酔っていて失礼があったのなら申し訳ありませんでした。
 
 会場は、展示もきれいだと思いましたし、建築の模型や図面(?)のようなものも見たことがなかったので、よい経験でした(いろいろ語れるほど分かっていないので、幼稚園児並みの感想だ。。。)。

 でも個人的に一番感動したのは、アーティストの田嶋奈保子さんのドレスでした。
 ああ、、、眼福♪
 彦坂尚嘉さんと田嶋奈保子さん↓
    1005tajima.jpg

 おいしいワインをいただきながら、彦坂尚嘉さんに選ばれた日本の「超一流」の絵画のファイルを見るのは、ぜいたくな経験というか、ぜいたくな「つまみ」でした。
 よい経験↓
   1005wine.jpg
 本物を見ながら、だったら、もっとほんとにすごいぜいたくだろうなあ。。
  
 皇居美術館ができたら(あくまでも空想です)、中でお酒も飲めるようにしてもらえたらよいかなあ。
 せめて茶室を作ってください。


 

 
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テーマ : 今日の一冊 - ジャンル : 本・雑誌

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