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北美紀筆談チャネリング・9 「両極にいること」

 *実家で留守番中に*
 ここで出てくる「アリシア」という存在は、肉体を持たない、地球の進化を見守る存在です。名前は便宜上ついているものです。

 みの:たまには、アリシアかなあ。。
 
 アリシア:はい、よく呼んでくれました(笑)。

 み:ありがとう、応えてくれて。

 ア:どういたしまして(笑)。

 み:いろいろあるんです(笑)。

 ア:ええ。どうしたいですか?

 み:今?

 ア:そうですね。

 み:まずこの固くなった心をどうにかしないと、なんでしょう。

 ア:なるほど。では深呼吸して。。 (みの深呼吸)
   リラックスするんです。誰も、なにも、あなたを責めたりはしていません。

 み:うん、、あたしがそれをしているの。
   自分を許せないし、自分をどうしていいのか分からない。
   タスクはある。だからそれは、やります。それをしている間は、いろんなことを考えないでいられるし。
   ただ問題は、ときどきは自分の愚かさに直面させられるようなことが起こるということ。。それを見るのも見ないのも、わたしの自由なんだろうけど。
   繰り返したくない、というのは、ある。けれど、わたしは欲深だから、繰り返してしまうような気もする。
   バカだよね。。

 ア:でも最小限でとどめられているのではありませんか? 対外的に見ると、あなたがそんなにも打撃を受けているようには見えないはずです。

 み:確かに。でも気持ちの上では、同じなのよ。なかったことにはならない。できない。

 ア:重要ですね。そうです、それはあったし、今も、ある、のです。

 み:わたしって最低だ。。でもそれを、どうしていいのか分からない。
   あなたから見て、こんなわたしってどうなんですか?

 ア:愛おしい、愛すべき存在です(笑)。

 み:バカだなーって思わないの?

 ア:思いませんよ、それは美しいことです。

 み:美しいって何が?

 ア:あなた(方)が、それに耐えているということです。

 み:愚かさに?

 ア:いえ、物質と精神、目に見えるものと見えないもの、両極の中で生きている、ということです。

 み:あー、、そうだよね。。。

 ア:あなたはそこにまともにぶつかっている。

 み:だからバカだっつってんだよ。。。

 ア:全ての人がそうなんですよ。ただあなたは少しそのことを自覚している。
 
 み:だから白髪増えてしゃーない。
   そういうのも含めて、ほんとやんなる。

 ア:よく耐えています。

 み:いつまで続くの? って、死ぬまでか。死んだら死んだで、ここ(地球、地上)が恋しくなるのかね? そしてまた降りてくるのかね?
 
 ア:あなたの意志にまかされています。

 み:よく何度も、、ガッツリここにつながって。。。

 ア:それだけ魅力があるのでしょう(笑)。

 み:そうかなー。もうそこまで若くないから「すてきな宇宙船地球号☆」とは思えんよ。ひどすぎると思う。

 ア:だからこそ、あなたは惹かれるんじゃないですか?

 み:(笑) バカとしか思えんよ。

 ア:放っておけないのです、あなたという人は。

 み:バカだし、おごっているよね、それって。

 ア:あなたという人、というより、あなたが持っているそういった性質というのは、非常に大事な、価値あるものです。
 
 み:バカだし、金にならんし、もうちょっと放っとけるようになるべきだよね?

 ア:それも徐々にできるようになりつつあります。

 み:これから地球は大変になっていくんでしょう?

 ア:はい、少し。

 み:放っときたいよね。。。

 ア:そういうわけにはいきません(笑)。
   あなたはその中にいるのですから。

 み:やだなー。。。

 ア:あなたが思っているようにはならないし、あなたは今あなたが思っているよりもはるかに素晴らしいものを目にすることができます。

 み:ほんとかよ(笑)。

 ア:ほんとです。

 み:でも同じくらい、ひどい気分になるものもあるでしょう?

 ア:なくはないです。でも問題は、それだけではない、ということです。

 み:「どっちを見るか」?

 ア:どっちも見て下さい。けれど、片方だけだと思わないで下さい。それこそが、愚かなことなのです。

 み:両極。。。。

 ア:そうです、よく耐えています。

 み:つらいよ。。。

 ア:時々、思い出して下さい。
   私達がいることを。

 み:一人で闘っているわけじゃない?

 ア:ちっとも(笑)。

 み:じゃあ、、、助けて、見守って。これからも、ずっと。

 ア:そう。それでは、そして、あなたはあなたの仕事をしなさい。

 
 
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