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大好きな子守歌とお花の写真 (Mary Chapin Carpenter / Dreamland)

 今日雨上がり後の買い物で撮ったお花↓
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 なんて青でしょう! 直径3センチくらいの小さなお花、名前分からず、でもわたしの心を奪っていきました。
 なんてかわいいんだ!(水滴がかわいさを増量させている!)

 今日は午後に雨が上がり、今日中に済ませたいことがあったので外出し地元をうろうろ。
 道中またもやお花の写真をたくさん撮りました。
 先週撮った分がまだブログに載せきれていないのに! 記事の中にあまり多過ぎてもいけないと思うから、あれでも調整しているのですが、またもや今日ストックが増えたのです。
 街に花が増える速度がすごいです。

 こちらも初めて見た名前分からずのお花↓
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 花弁がひらひらしていて可憐でかわいいのです。

 アップにしてみた↓
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 なんだこのお嬢さんは!

 こちらは紅花爪草(ベニバナツメクサ)↓
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 くっきりとした赤でした。

 雨上がりで露を抱いていて美しい世界がそこにはありました。東京都下です。

 ***

 ゆうべ、ちょっと「子守歌」について考える時間がありました。 
 わたしは多分、子守歌のテンポが好きなのだと思います。ゆっくりしていて穏やかで。
 もう流行の音楽も知らないし、最近は音楽ではないソルフェジオ周波数の音源を部屋にかけていることが多いので、世の中に「子守歌」というものがあることを忘れていました。
 人間(赤ちゃん)が育っていく中で、子守歌があるってよいことなのではないかなと思いますが、自分は子育てをしていないので、あまり詳しいことは分かりません。
 でも、、大人になって聴く子守歌も、よいものなのかなと思ったりもします。
 すべての人が、かつて赤ちゃんで子供だったのですし、その記憶はあったりしますよね。

 そんなわたしが好きな子守歌で、心にまず浮かんだのは、英語の歌ですが、メアリー・チェイピン・カーペンターというアメリカのカントリー系の女性シンガーソングライターが歌う「Dreamland」という曲です。
 すごく優しくてよい歌詞なので、久しぶりに意訳をしたくなり、やってみました。
 

 Dreamland Mary Chapin Carpenter
 
  お日さまは沈む 「おやすみ」ってね
  毛布を上までしっかり引っぱろう
  小さなあかりは残しておくね
  あなたが夢の国に行きやすいように

  まくらはふんわり
  おふとんはあったか
  今日が終わってお目目も重いね
  さてもう一度キスをしましょう 
  そしたら夢の国へ出発よ

  寝床についた地球の上のすべての
  おねむの坊やとお嬢ちゃん
  お空でお星さまたちが
  子守歌をささやいているのが聴こえるでしょう 

  翼を広げて昼間の光を越えてゆけ
  どこに飛んでいくのも思いのまま
  月にいる門番と天の川が
  あなたをようこそと迎えてくれるわ

 以前、この曲のオリジナル音源の動画がYouTubeにあったのですが、見られなくなってしまったようです。
 ですが、たくさんの人がカバーされていました。よい曲だからですよね。
 
 まず、アート・ガーファンクルさんがカバーされているもの

 なんつーソフトボイス。

 こちらは子供向けにイマドキなあっさり風味にアレンジされたもの。こちらも男性ボーカル。

 こんな風にアレンジされるようになってるのなら、もうアメリカでは子守歌としてはスタンダードナンバーになりつつあるのかも?

 女性でカバーされている好みの動画は、貼り付け禁止になっていて残念。

 そしてこの動画はいわゆる「リアクション動画」で、黒人のいかついお兄さんがこの曲を初見(初聴)でコメントするものなのですが、音質も悪くないしわたしが見た中でメアリーさんの原曲が一番よく分かる動画です。途中お兄さんのコメント入りますが(笑)。

 聴き始めてしばらくしてお兄さんはたぶん、「こりゃリラックスするね」とか言っていて、曲が終わったときにはたぶん「今週すごくハードでガチガチで気が立ってたけどこの曲で切り替えられた」という意味のことを言っていて、「この人の声は繊細で柔らかくて滑らかで天使的で、ギターの音とも相まってこの曲はマジでマジカルだ」的なことを言っておられるようです。
 完全同意、と言わざるを得ないです。

 そしてこれは、アメリカの錚々たる女性シンガー(キャロル・キング、ロザンヌ・キャッシュ(ジョニー・キャッシュの娘さんらしい)、グロリア・エステファン、ディオンヌ・ワーウィック、カントリーのお姉さまたちらしき人々など)がこの曲をリレーで歌っている動画です。
 冒頭と最後に出てくる金髪女性がメアリー・チェイピン・カーペンターです。

 この動画が一番おすすめです。暖かくて優しい世界です。

 この曲には、世界には、こんなに優しい一面があるんだなと思い出させる力があると思います。
 今の世界って、そういうことを忘れやすくなっていると思います。
 あまりにすごいので、それを忘れさせようとする力が働いていると思ってしまうくらいです(笑)。

 このような癒し効果のある子守歌を聴いてしまうと、心身が脱力してしまう面もあるので、ハードに生きる日々の中で聴くのは危険もあるかもしれません。
 その後立ち上げに時間がかかるかもしれないですから。
 でも、人間には脱力も必要ですし、、だからと言ってそのまま「脱力」に流されず、、脱力した後、また気を取り直し、「夢の国」から「日々」に戻っていくことができるのならば、大人になってからでも子守歌を聴いてもよいのだと思います。

 ***

 今日撮ったお花の写真に戻ります。

 「わたしきれい! すっごいきれい! 今! 今!(だから撮って!)」と言っていた(ように思えた)べっぴんさんを。

 「今よ!」(しずく効果もあり。。。)↓
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 ね。。すごい自信なんですよ。。
 そしてとてもよい香りがしたのでした。

 このように声をかけられる(ような気がする)ので足を止めてしまい、この季節の散歩はなかなか進まないのです(苦笑)。

 こやつは男性↓
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 「おめー、あんだよー、オレを無視するってのかよー、そんなのありえねーだろがよ撮ってけよー」と微妙な北多摩方言でイキってきたアヤメの兄さん。
 あんだかー。

 おまけで、こちらは先週のいつだったかの空@ベランダ↓
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 ここのところ雨や曇りが多いのでそろそろ太陽を拝みたいなあ。
 
 
 
   ☆占星術を通して時代を読む☆
 西洋占星術で観ると星の動きは世界の時代の動きに連動すると思えますが、過去にそのようなテーマで書いた記事をリンクします。
 
 2024年までの山羊座冥王星の時代について書いた記事(@2017.9.8)
  「カーディナル・クライマックスがピークになることについて(土星山羊座入座の前に)」→ こちら

 2021年から2044年までの「水瓶座の時代」について書いた記事(@2018.2.17 / 2.22)
  「山羊座の次は水瓶座・1/ 星座と星の関係について」→ こちら
  「山羊座の次は水瓶座・2 / 「水瓶座の時代」について」→ こちら

 *番外編/支配者と占星術の歴史について学んだときの記事(@2018.4.30)
  「わたしが知りたかったこと 中山茂 / 占星術 その科学史上の位置 感想・1」 → こちら
 *番外編/占星術(占い)が好きではない人の気持ちをわたしなりに理解したときの記事(@2018.5.2)
  「わたしが分からなかったこと 中山茂 / 占星術 その科学史上の位置 感想・2」→ こちら
 *番外編/若い頃にあまり占星術が当たらない、ピンと来ない理由についての記事(@2018.2.7)
   「西洋占星術が「当たる」ということについて」→ こちら

 
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