病院に行ってきました。

 昨日国分寺で見つけました↓
180214unico.jpg
 ユニコーンと突破!
 東海大学の大きなポスターでした。
 これを見たとき、「メッセージ」に感じられたけれど。。。

 昨日は検査の結果を聞きにいくため病院に行きましたが、その前に国分寺にも出ました。
 夫の仕事が休みの日なので付き添ってもらって。まだ怖いので杖も使いました。
 久しぶりに電車に乗りました。
 昼間だったので国分寺はそこまで人ごみがすごかったわけではないですが、ヒトって思ったよりも歩く速度が速いんだなと思ったり(笑)。さっささっさと歩くよね。。わたしも平常時はそうなんだけど。。
 でも久しぶりに少し華やいだ場所に出られてよかったです。
 バレンタインの買い物ができました♪(高級チョコレートに詳しい知人が、「ゴディバは儲け主義に走ったし味が落ちた」とのお言葉をくださり、我が意を得たりとなりました。やっぱそうだよね! なので今年は「味と価格のバランスがよい」デメルに回帰しました。わたしはハタチの頃からデメルファンです。ていうかこんな怪我しなかったら、今年は新宿伊勢丹に買いに行くつもりだったのにぃ!)。

 その後国分寺からバスに乗って病院へ。
 待っている間、すっごいドキドキしたのですが、昨日は右腕と右胸が痛くて、深呼吸もできなくて大変でした(たぶん杖を使うときに腕に力を入れ過ぎているのだと思います。その弊害のピークがよりによって昨日来やがった)。
 結果は、問題なしとのこと。
 CTにも腫瘍マーカーにも、再発などの所見は見られなかったそうです。
 「だからまあ『お大事に』としか言えないんだけど」と先生(キング。。。ばっさりやね。。。)。
 このままでは「30秒診察だ」と思い(まあ、それでもいいっちゃいいんだけど、問題なかったんだし)、ちょっと気になっていたことを質問しました。
 
 乳ガンの手術で脇のリンパ節の廓清をした人は、手術以後ずっとリンパ浮腫を気にしなくてはいけないのですが、手術をしたほうの腕では重いものを持ってはいけないとかあって、そのことについて詳しく説明していただきました。
 結局、女性は重いものを持つときにひじに荷物をかけることが多いのですが、それが長時間になるとひじの部分で「駆血(くけつ。血が止まるくらいに四肢などを縛ったりすることを「駆血法」という)」されて血液とかリンパの流れが悪くなるから問題になるということで、少しくらいなら平気なのだそうです。
 採血とかも右手ではしてはいけないと言われていたのですが、それは血管を浮かせるために「駆血」されるからであり、長時間じゃなければ大丈夫とのこと。へえ〜〜。
 とにかく腕への「リンパの流れが悪くなる」ことがマズいということなんですね。
 わたし、杖を使っていて右腕と右胸が痛くなったから、マズいのかなってちょっと怖かったのでした。右腕に力を入れたらリンパ浮腫になるとしたら、ちょっとここ数週間はヤバい感じだったので。
 でも、腕に力を入れることは浮腫とはあまり関係ないようだし、そこまで神経質にならなくてよかったんだなと分かってスッキリしました。
 このお話を聞いて、だいたい2分半診療(5分ですらない。。。キングめ。。。。)。

 でも、問題なしとのことでよかったです。
 とりあえず今回は、ということですが。。
 春日の神様や山口観音様におみくじで「なおる」とはおっしゃってもらいましたが、やはりちゃんと結果が出ないと分からないですからね。。
 これから毎年、冬には検査のために多少ナーバスになるのだなと思います。

 結果を聞いたあと、病院の近くのサイゼリアに行って、お祝いでワインを2杯ほど飲んでしまいました。
 外食したのも久しぶりだったので、よかったです。

 ***

 少し話が変わりますが、ガンについて最近得た情報を。

 ガン友さんの一人が、最近食事療法にも興味を持たれたとのことで、いろいろ話をしてくださいました。
 わたしも食べ物については気になっていたので、少しネットで調べてみました。
 その範囲で分かったことは、野菜をたくさん食べるとよいということでした。
 野菜をたくさん食べると腸内環境がよくなって、乳酸菌がよく働いて、免疫力を上げるのだとか。
 あまりお肉を食べ過ぎるのもよくないのかな。
 うちは、去年から以前よりやはり野菜をたくさん食べるようになりました。ジャンクフードはほとんど食べなくなったし。
 でも、わたしは以前、アレルギーがひどいときに玄米菜食をしたことがありますが、それだとちょっとバランスが偏るんですよね、、やはり動物性のタンパク質も必要かなと思います。お肉食べるとパワーが出るんですよね。
 食事のこともあまり厳密にやろうとするとストレスになると思いますが、自分でおいしいと思えるように(楽しめるように)取り入れたいなと思ったり。
 
 食事療法について調べているときに見つけた画像を貼りますね。拾ったんですけどね。
 がん予防の効果があるのではないかとされている食べ物です。
 とても参考になるような気がするのです。。↓
180214foods.jpg
 「アメリカ国立がん研究所」も関わる研究らしいから、信憑性が0ではないだろう、と。。。

 にんにくがチャンピオンなんですね。アーリオオーリオ好きなのでこれからも食べよう!
 ニンジンもよいそうだし、玄米もよいそうで、でもわたしは玄米はうまく消化できないので(お腹がゆるくなる)、にんじんをぬか漬けにして、しょっちゅう食べるとよいかなと思いました。ぬか漬けなら玄米の成分に加えて乳酸菌も摂れるし(わたしはヨーグルトは摂りすぎるとお腹を壊す)。
 最近近所のスーパーで、小ぶりのニンジンが安いので、あれずっと売っていてほしいなあ。
 義母がくれたぬか床、これからも死守しようと気持ちを新たにしました。
 上のイラストではハーブがけっこう出てくるのもおもしろいですね。

 今さらながら、やはり食べ物も重要なんだよなと思ったりもします。 

 
 ☆タロット占いのセッションをいたします☆
   対面セッションで、場所は新宿の喫茶店です。
   30分/2000円です 
   詳しくは こちら をご参照下さい。

    kitaminori@tbt.t-com.ne.jp







 

 
 
 
 

 
 
 
 
 

テーマ : 乳がん - ジャンル : 心と身体

春らしい拾い物写真と雑談日記。

 今日は建国記念日の振替休日で、近所の野球グラウンドから男の子たちの声が聞こえてきます。まだ声変わりしていない子たちの声。
 外は寒いのだと思いますが、陽射しは強いので明るいうちは大丈夫かな?
 北陸のほうはまた寒波が来ているとかで、、先日話した義姉の「もう雪はうんざりー!」という声を思い出します。
 福井では、除雪作業をしていた方が過労死してしまわれたとか。。。言葉もないですよね。。(ご冥福をお祈りいたします)
 除雪が進まないと生活物資がお店に届かないこともあると思います。そもそも買い出しに行けないのか。。
 雪がなくならないうちに次の雪が降るから、本当に大変ですよね。。。。
 日本海側の厳しい冬の気候、最近はここまでのはなかったと義姉も言いますが、わたしにとってはまだまだ未知の世界です。怖いなあ。

 暦の上では立春が過ぎました。
 わたしは家にばかりいて、雪のニュースもすごいし、オリンピックは寒そうなので、ちょっと春っぽい拾い物写真を貼りますね。
 気分だけでも春を先取りしたいなと。

 メジロと桜↓
180212tori5.jpg

 これもメジロと桜↓
180212tori4.jpg
 子供の頃、メジロをウグイスだと思っていました。うぐいすあんの色なんだもん。

 これは梅とスズメ↓
180212tori3.jpg
 桜とメジロに比べると地味だけど、これもかわいい。
 たぶん、近所の梅で、咲き始めているものがもうあるだろうと思います。見に行きたいなあ。。来週にはそれくらいは行けそうかなあ。。。

 これはルリビタキかな? 花はなんだろう? 枝の質感はバラ科っぽいけど↓
180212tori1.jpg

 この鳥はさっぱり分かりません。花はやはりバラ科の桜系っぽいですよね↓
  180212tori2.jpg
 なーんて美しいの! 
 
 「花鳥風月」とはよく言ったものだ。。。
 はー、眼福、眼福。

 話は変わりますが、昨日は、妙にモノが壊れる日で、100円ショップで買ったプラスチック製品が二つダメになりました。
 やはり100均のものって壊れやすいですよね。。どちらも毎日のように使うものなので劣化していたのですね。
 一つはコンビにでもう少しよいものを買ってきてもらい、もう一つは、100均からしたらかなりグレードアップさせたものをAmazonにて購入。
 なんだか外に出ていないので気晴らししたくて、ネット通販したくなりそうで怖いです。気をつけなくては。。昨日山羊座のカードが「Queen of Pentacles」の逆位置で、山羊座女性は「散財女」になりやすい感じもしています。。。(滝汗)
 まだ月曜日だぞ。。。(汗)
 新しくAmazonで買ったもの、ずっと心の片隅で憧れていたものなので、使ってみてよかったらブログで紹介しますね! らんらんらん♪


 ☆タロット占いのセッションをいたします☆
   対面セッションで、場所は新宿の喫茶店です。
   30分/2000円です 
   詳しくは こちら をご参照下さい。

    kitaminori@tbt.t-com.ne.jp









 
 
 
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

今週の12星座別タロット 2/12 ~ 2/18

 今日は雲が多いですが、3月中旬くらいの気温で暖かいようです@東京都下エリア。
 わたしは外に出ていないので、あまり実感できていません。。
 今日は占いのお教室だったのですが、まだ人ごみが怖いのでお休みにしました。 
 実はまだ近所のスーパーでの買い物もクリアしていないので(夫にまとめ買いをしてもらって最低限の料理はしています)。。
 今週は興福寺さんの文化講座もあるのですが、、新宿の人ごみの中をゆっくり歩くのは大変なので(駅からけっこう距離があるし)、こちらも大事を取ってお休みかなあと。。
 つまらんのう。。
 自宅に戻ってきたときの新鮮さが、そろそろ失われてきました(笑)。
 まあしょうがないですよね。
 今回の怪我で、お年寄りや身体が不自由な人の気持ちが少し分かったように思います。
 足が悪いと、踏切を渡るのもけっこう怖いんですね。さっと動けないから。。
 「そうかー」と思うことはたくさんありました。

 ***

 実家にいる間、ヒマすぎて困っていたら、母が「こういうのあるんだけど」と出してきたものがあります。
 ジグソーパズル(笑)。
 母がおととし膝を割って退院してきてから、通販で買ったのだそうですが、やらないままだったとのこと。
 出してもらったら、いわさきちひろさんのイラストのかわいらしいもので。
 約300ピース。
 これはいい、と挑戦しました。
 ジグソーパズルをするなんて、中学生の頃以来だったと思います(笑)。
 そのときの写真があるので、、貼りますね(笑)。

 まず四つの角を探す↓
  180211puzzle1.jpg

 ふちを完成させる↓
  180211puzzle2.jpg

 絵柄の多いところから埋める↓
  180211puzzle3.jpg

 色の変化のない難しいところが残る↓
  180211puzzle4.jpg

 それでも完成!↓
  180211puzzle5.jpg
 リンゴの形のピースがあったのでそれを残し、母にはめてもらう。

 5〜6時間かかったかな。遅いですかね。
 でも、やっている間は集中できて、頭が心地よく疲れる感じでリフレッシュできましたよ。

 なにかショックなことなどあったとき、パズルやゲームなどをするのがよいという記事をどこかで読んだことがあります。PTSDを軽減させるんだったかな。
 ちょっとなるほど、と思える感じでした。頭の使い方が独特。。深刻さがないからいいですよね。

 怪我や病気で動き回れないとき、ジグソーパズルをするのはよいかもしれません。
 一家に一つ、もしものときのために持っていてもよいのかも(笑)。
 
 おお! 12星座のパズル発見!
  
 この画像じゃ分かりにくいけど、ほんとに丸いのかなあ。。
 300ピースじゃすぐに終わってしまうから、500くらいでもよいのかもな。。。

 やばい、シャンシャンのジグソーパズルもありました。。
  

 完成したパズルは接着剤を広げて額に入れて、母がさっそくトイレに飾っていました。喜んでいました。よかった(笑)。

 ***

 今週のタロットを更新しますね。
 (占星術の用語の意味は → こちら  / 2018年の星座別テーマの占いは こちら の最後にあります)

 まず占星術からですが、今週も星の星座移動があります。
 水星が、ラストの18日に水瓶座から魚座へ行き、「水瓶座祭り」は解消される感じですね。
 まとめますと、太陽が水瓶座、水星が水瓶座から魚座へ、金星が魚座、歌詞絵が射手座、木星が蠍座、土星が山羊座です。
 魚座が増えてきました。魚座は究極の「調整能力」がある星座です。すべてを飲み込んでいく力を持つっていうか。。
 折しも先日から平昌オリンピックが開催されて、まあ、政治的なこともいろいろあるみたいで、まだあまりスポーツの祭典らしい気分にはわたしはなっていないのですが、きっと日程が進むにつれ、魚座っぽい空気がしてきて、やはり世界は平和がいいね、水に流せるならそれがいいね、という雰囲気はしてくる、、、かもしれないと思っています。
 
 個人の生活でも、魚座が加わってくると、山羊座〜水瓶座と続いていた緊張感のようなものが少しゆるむのではないかなと思います。ていうか、ぜひそうなってほしいなあと思ってしまうのですが。。
 
 今週は太陽が水瓶座にいますので、まだ「水瓶座ターム」です。来週には太陽も魚座に移行していきますが、せっかくなので、水瓶座タームが終わるまでに、「水瓶座について」の記事を書けたらいいなあと思っています。
 
 今週の星の角度ですが、今週はそこそこ数があります。
 まず14日に水瓶座の太陽と牡羊座の天王星が調和の角度。これはちょっと仕事などで、ひねりを効かせたやり方がうまく行きそうな星回りですかね。勢いもありそうですが、あまりまっすぐな勢いではなくて、ちょっとひねっている勢いかもしれません。どんなだ。
 その後16日には同じく水瓶座の水星と牡羊座の天王星の調和角。こちらはアイデアの面でひねりが効いた感じ、エッジのあるものが出てきそうな星回りです。一筋縄では行かない切れ者っていう感じですかね。
 同じく16日には魚座の金星と山羊座の土星が調和角。これは相手のためを思ってまじめに働きかけることができる星回り。アイデアや表現はひねっていても、根っこのところは誠実です、ということでしょうか。
 その翌日の17日には射手座の火星と魚座の海王星が緊張の角度。これは、イマジネーションが強くなり過ぎて現実を見る力が弱くなる星回り。14日から続いた勢いをいったんクールダウンさせるとよいのかもしれません。

 今週のタロットは、大アルカナはそこまで多くないものでした。3枚なので、普通ですかね。
 牡羊座さん、これは「答えはノー」というカードでもありますので、よろしければ参考にしてただけましたら。。
 天秤座さんは、いろいろとお疲れが溜まるかもしれません(わたしの夫は天秤座。。。)。休めるときは休むのがよろしいかと。 
 射手座さん、周囲に辛辣な方がいらっしゃるかもしれないカードです。
 うーん、今週はそこまで激しい怖いカードはなかったのですが、「要注意カード」が多い感じですかね。。全体的にすごく華やかで勢いがある、という感じでもなかったかもしれません。
 カップが1枚もなかったので、感情が置き去りにされて、余裕がない感じなのかなあという気もしました。

 
   スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    2/12 ~ 2/18

  180211tarot.jpg
 上段左より 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座 / 中段左より 獅子座・乙女座・天秤座・蠍座 / 下段左より 射手座・山羊座・水瓶座・魚座 という並びです。


  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    Ace of Swords / R:波乱運。勢い任せにすると思わぬ事故も。時間をかけて丁寧に。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    The Hierophant / R:退屈を感じやすいとき。人間関係を新しくする模索をして◯。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    Temperance / R:焦りは禁物。確信が持てないことには手出ししないで静観を。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    The Sun / R:感情や思考が偏りがちに。楽観的すぎたり悲観的すぎたりはNG。

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    Page of Pentacles:仕事運吉。若い人と交流して得られる情報に注目。試験運も◯。

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    3 of Swords / R:過去に傷ついた心が癒されることがあるかも。新鮮な気分に。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    10 of Rods:責任を抱え込み過ぎ。人に任せられることは任せて休息を取って。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    2 of Rods:変化のとき。人との分ち合いから新しい方向性が見えてきそう。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    5 of Swords:人間関係波乱気味。反感を持たせない話し方を心がけるのが◯。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    Queen of Pentacles / R:野心家の女性に要注意。張り合う気持ちは仇となる暗示。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    4 of Pentacles:お金の使い方に要注意。本当に必要なものには惜しまず使って。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    Ace of Rods:好調運。勢いがあるので新しいプランなどを前に進めるとよさそう。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪


 ☆タロット占いのセッションをいたします☆
   対面セッションで、場所は新宿の喫茶店です。
   30分/2000円です 
   詳しくは こちら をご参照下さい。

    kitaminori@tbt.t-com.ne.jp




 



 
 


 

テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

つれづれ写真日記(髪を切りました)

 「水瓶座の記事」を書こうとは思っているのですが、ちょっと根性がないのと写真が溜まってきたので、雑談日記を書きます。

 昨日の空↓
180209sora1.jpg
 青い空。

 これは怪我する前に撮っていた空↓
180209sora2.jpg
 雲の形がおもしろくて。。ほうき星みたい。

 これはおとといあたりに撮った富士山↓
 180207fuji.jpg
 アップなので画質が悪いです。
 今年は富士山の下のほうまで雪があるように思います。。いつもの年より「白い範囲」が大きいです。
 そりゃそうか。

 アイスバーンで転んで尻餅ついて骨にヒビが入ってから、2週間以上経ちました。
 怪我の直後に行った病院では「2週間は安静に」と言われていましたが、やはり多少は動けるようになってきたように思います。数歩くらいなら杖がなくても歩けるような(周りに掴まる場所があれば、ですが。。心理的に不安なんです)。
 痛み止めの薬も2週間分出していただいたのですが、少し余っているのでまだ1日1回、朝に飲みます。日中動くときに、痛み止めがないとやはり痛みが響くような感じはまだあるように思うので。
 中腰になったり、しゃがもうとすると痛いかなあ。あと、くしゃみと咳ですね。
 でも、だいぶ楽になってきていると思います。
 
 これは、転ぶ直前に撮っていた写真↓
  180209yuki.jpg
 これ撮った5分後くらいにこけました。郵便局の近くです。
 雪。。小平は、まだ影のあたりに雪かきで集めたものなど、すこーし残っています。長いねえ。。

 今日は兄が車を出してくれることになったので、近所の美容院に行って髪を切ってきました。怪我がなければもうとっくに行っているはずでしたが、やっと行けました。
 抗ガン剤治療で一度抜けた髪は順調に伸びていますし、伸びはじめの頃より、出ていたクセが落ち着いてきているかもしれません。
 前髪も伸びてきていたのですが、また短くしてしまいました。
 思った以上にオンザ眉↓
  180209mino2.jpg
 前髪のラインが丸くなるようにカットしてくださった。。なんかそれも新しい。。。
 
 切らずに髪を伸ばすのもよいかなとは思いますが(もう少しでショートボブくらいになりそうだった。今、広瀬すずちゃんが出ている「anone」というドラマがありますが、それに出ている小林聡美さんのような髪型になら、もう少しでなれそうな感じでした)、ベリーショートでいるのが気に入ってしまいました。友人でほめてくれる人もいたし。
 
 なんだか不思議なのですが、わたしはずっとロングヘアで、それを一つにまとめる髪型をしてきていました。ワンレン状態なので、前髪もなくて、一緒に後ろでまとめていました。
 そうすると、「オールバック状態」になり、髪で顔が隠れなかったのに、今のショートヘアのほうが、顔が表に出ている感じがするように思うんです。
 これが不思議だなーと思っています。どういうことなんでしょう。
 かなり不思議です。

 今日切っていただいた髪型と自分を美容院の鏡の中に見て、第一印象、なんとなく「SFっぽい髪型だ」と思いました。
 ダメですね。
 わたしにとって「眉前」って、どうしてもこのイメージなんですよね。。
 Mr.スポック↓
  180209balcan.jpg

 なんか似てないですか(笑)。
 服も似てるのか(笑)。
 ヴァルカン星人(アメリカのSFドラマ「スタートレック」に出てくる)はいい宇宙人ですから、いいんです。

 「リブロング & プロスパー (長寿と繁栄を)」!

 
 ☆タロット占いのセッションをいたします☆
   対面セッションで、場所は新宿の喫茶店です。
   30分/2000円です 
   詳しくは こちら をご参照下さい。

    kitaminori@tbt.t-com.ne.jp


 
 
 
 

 
 

 
 

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

西洋占星術が「当たる」ということについて

 1月31日のスーパーブルーブラッドムーンが見える窓↓
  180207moon.jpg
 光の帯みたいなものが映り込みましたが、これは電灯に反応したものだと思います。

 この前の満月は皆既月食となりましたが、月食は太陽と地球と月が一直線に並んだときに起こるんですよね。占星術においては、先日は水瓶座の太陽と獅子座の月が「対角線のにらみ合い」という角度(180度、衝・オポジションと呼ばれます)を形成したということになります。太陽と月が誤差なくぴったり180度に向かい合った時間帯に、地球が間に入っていて、日本は夜だったから観測できた、ということですよね。
 これは、なかなかすごい月食だったのかもしれませんね。
 その後、世界の株価がちょっとヨレヨレしだして、昨日は大変だったようですし、北陸は大雪だし(ゆうべ、義姉に電話したら金沢も大変だそうです)、台湾では地震があるし(花漣あたりは行ったことがないけれど台湾はよく行っていたので胸が痛みます)、眞子様のご成婚関連行事が延期になるし、わたしは有賀さつきさんの訃報がショックで、帰宅してからはパソコンにはりついてニュースばかり見ています。

 わたしもこんな怪我をしたし、なんかやっぱり今ってすごいよな、と思うのですね。
 今は水瓶座タームですが、容赦ないなあと思ったりもするんです。
 水瓶座、、なかなかのくせ者です。
 
 先日も書きましたが、その水瓶座のことをちゃんと記事にしたいと思っているのですが、その前に、もっと基本的なことを書いておかないと、かえって誤解を与えてしまうかなと思うので、今日はまずそこから書こうと思っています。

 書きたいことは、「『星座占い(西洋占星術)』が当たるようになるコツ」についてです。
 コツというか、考え方、とらえ方です。
 わたし自身が、長い時間をかけてそれを身につけていきました。
 「当たる」という言葉が軽薄なら、星の動きと自分の人生の連動が起こりやすくなる、ということかもしれません。星占いが「当たる」ということは、つまり、そういうことだと思うので。
 その「連動」が起こりやすくなったのは、自分がこうなったからではないか、ということがあり、それについて書きたいかなと思います。

 これについても、ずっと考えてきています。
 今までも、ちょこちょこと書いてきていることかもしれませんが、一度ちゃんと考えをまとめようと思いました。
 
 少し長くなるかもしれません。すみません。

    ★・・・・・・・★・・・・・・・・★

 「星占いが当たる」ということは、星の動き・働きと自分の人生が連動する、リンクしていることを見つける、ということだと思いますが、世の中には、星占いが当たらないと思っていらっしゃる人も多いのだと思います。
 それは、生まれ星座である「太陽の星座」だけで内容を考えられている雑誌などの「星占い」の記事しか知らないからなのかなと思います。
 わたしの経験では、きちんとしたホロスコープを作れば、その人らしさというのは必ず出ていて、納得させられるばかりです。ホロスコープが全然当たっていない、という人には、会ったことがないと思います。
 とくに、中年以降になると、太陽星座の性質が前に出てくることも多いので、より「納得の結果」になるように思います。つまり、年齢が上がれば雑誌などの簡単な占いの記事にも、納得できるところが出てくるようになるかもしれません(ライターさんが星の動きを無視して適当に書いていたら、当たりませんが)。

 以前にも書いたことがありますが、占星術においては、人は年齢によって影響を受ける星が異なります。「星の年齢域」という考え方です。
 人は年齢を重ねるにつれ、いろいろな星の影響が人生に顕われるようになり、それが人間的厚みを作ると考えられています。
 でも生まれたばかりのときは、一番動きの速い月が、その人の個性を作ります。それ以降は、水星、金星というように、動きの速い星の順に、その星がいる星座の性質が、その人のキャラクターに加えられていきます。
 なので、年齢が上がるにつれて、いろいろな星座の性質が獲得されていって、「星占い」が当たるようになる、ということは、多くの人に共通する大前提なのではないかなと思います。
 以前にも書いた具体的な年齢域について、再掲しますね。

 一番動きの速い月。この月が司る「年齢域」は、0~7歳くらいまで。
 次に速いのは水星。この水星が司る「年齢域」は、8~15歳くらいまで。
 次が金星。この金星がが司る「年齢域」は、16~25歳くらいまで。
 次が問題の太陽。「年齢域」は、26~35歳くらいまで。
 次が火星。「年齢域」は、36~45歳くらいまで。
 次が木星。「年齢域」は、46~55歳くらいまで。
 次が土星。「年齢域」は、56~70歳くらいまで。
 次が天王星。「年齢域」は、71~84歳くらいまで。
 次は海王星。「年齢域」は、84歳以降。 
 最後は冥王星。「年齢域」は、死後。


 これが、一般的な年齢域の区分です(松村潔 「最新占星術入門」より)。
 年齢域の考え方の詳しい内容については こちら を参照ください(ちょっと文章が分かりにくいかもしれないけれど(汗))。

   ★・・・・・・・★・・・・・・・・★

 わたしは、この「星の年齢域」という考え方を知ってから、グンと星の動きと自分の人生の連動を実感できるようになったと思います。30代に入ってからです。
 それまでは「ホロスコープ(出生図=自分が生まれた日時と場所を元にして作ったもの)」は全体的に当たると思えるけれど、実際に今天空で動いている星の動きが、自分の生活にどうリンクしてくるのかということについては、あまり「当たる」と思えなかったのでした。
 それが原因で、一時期星占いから離れていたこともありました。20代の中盤くらいの頃です。その頃に占いの本を捨てた話は何度か書いてきたと思いますが。
 あの頃、生まれたときの「ホロスコープ」は当たると思えるのに、今の星の動きが当たらない、という矛盾に、自分が耐えられなかったのかなと思います。
 それが今は、けっこう星の動きが当たるなあと思うんですね。
 おととし暮れまでの、移動中の冥王星とわたしの太陽の重なりのときなんか、ほんとに怖いくらいに当たりました。

 あの冥王星の頃のことを思っているとき、「昔は当たらなかったように思えたのに、今当たるようになったのはどうしてなのかな」と、ふと思ったのです。
 まあもちろん、「こじつけるのがうまくなった」ということはあるのかもしれませんが(笑)、若い頃に比べると、やはり「当たる」ようになったと思うんですね。
 もちろん30代になってから「年齢域」の考え方を知ったことも大きいと思いますが、それ以前の問題として、当たるようになった理由について、自分なりに「こうなんじゃないかな」と思い至ったことがあります。

 結論から言うと「大人になったから」なのですが、これじゃ身も蓋もない言い方ですよね。。

 「好き嫌いで考えなくなったから」とも言えます。

 なにに対して、好き嫌いがなくなったのか、というと、それは、12の星座と10個の星に対して、です。

 好き嫌いもなくなったし、優劣をつけることも、しなくなりました。
 (もしかしたら、無意識下ではまだどこかでそういうものが残っているかもしれませんが、それを言うとキリがないので、今は話を進めます)

 それができるようになって、初めて、星の働きと自分の人生のリンクがそれまでよりも見えるようになったのかな、と思います。
 「星の働きが自分の人生に入りやすくなった」という言い方のほうが、自分の感覚に近いですが。
 そこに行くまで、けっこう苦しんだと思います。
 小学生のときに星占いに魅せられてから始まった一種の格闘が、そこで一段落し、人として、最低限だけど大人の入り口に立てたのかもしれないなと思います。

   ★・・・・・・・★・・・・・・・・★

 西洋占星術の12の星座には、一つ一つに個性があり、象徴する分野があります。
 それは、延々と続くサイクルになっていて、すべての星座が、そのサイクルの一部になって循環しています。
 一つでも欠けたらいけないし、順番に、順繰りに、各星座は自分の場所に入ってくる星に影響を与え、次の星座にその星を引き継がせていきます。そして、その影響が地上に顕われます。
 それらの星座のどれもが大切で、尊いのですね。

 わたしは若い頃、そのことが理解できなくて、「この星座のほうがいい」、「こっちのほうが得しそう」「こっちのほうがかっこいい」と、「これはズルい」と、「これはイヤだ」と、好き嫌いをしていたのですね。
 星座を比べて、自分の中で優劣をつけていました。
 ホロスコープを作ってみれば、当たるということも分かるからこそ、「こっちのほうがよい、ズルい」というような考えを持ってしまったのだと思います。
 そして、そんな風に思っていると、占いとつきあうのは苦しみの元となり得ます。
 
 たぶん、世の中で「理性的な人」や「まともな大人」が星占いを疎ましく思うのは、占者のそういった星座に対する「好き嫌い」や「嫉妬」や「コンプレックス」がにじみ出てしまっているのを感じるからなのかなと思います。
 わたしが子供の頃読んでいた少女向けの占い雑誌などでは、読んでいると「この先生、山羊座のこと好きじゃないんだろうなあ」と思えるような記述に出会うこともありました。
 ああ、この先生は天秤座が好きなんだなあ、とか(笑)。
 そういうものを読めば、自分もそうやって、好き嫌いや優劣で考えるようになってしまいますよね。「じゃあ、獅子座のほうが上等なんだ」って、思ってしまったりとか。
 わたしの子供の頃は、まだ占星術の分野も今ほどは成熟していなかったのかなとも思います。
 発信する側(占い師というより、出版社とか?)が、占いを「オンナコドモのためのもの」と考えることもあったのだと思います。だから、占者の好き嫌いがにじみ出るものでも外に出せていたのかもしれない。
 今は、占いをする人もたくさんいて、そのような個人的な好き嫌いを分かりやすく反映させるやり方は通用しなくなっているのではないかなと思います。

 もちろん、人間ですから、どうしても好き嫌いは出てくるものかもしれません。
 それにそれぞれの星座、どれ一つ欠けてはいけませんが、すべての星座によいところも悪いところもあります。
 それでも、西洋占星術の12の星座は、どれも優劣などない、等しく「サイクル」のために必要なものなのですね。
 それと同じで、占星術で使われる10個の星にも、それぞれの働きがあり、どれも人間に必要な要素で、優劣はありません。そして同じくそれぞれ、よいところと悪いところがあります(木星でさえも、働き方や使い方がよくなければ害となり得ます)。
 一般的には「吉凶」を分けると考えられてきた、各種の星の角度(アスペクト)も、影響力の強弱はあれども、どれも優劣をつけるべきではない、それぞれの働きがあるとわたしは思っています(吉凶で考えるから優劣が生まれてしまうけれど、吉角と言われる120度も、うまく働かなければ、そこまで「吉」をもたらしてはくれません)。

 これは、「色」の世界に似ているかもしれません。
 白も黒もピンクも赤も緑も青も黄色も、どれも等しく「色」で、その色で景色をわたしたちは把握するのですよね。色に優劣はないですよね。好き嫌いはあるかもしれないけれど、たとえばなにか絵画を描こうとしたとき、その色が一番ふさわしければ、嫌いな色でも使うということはあると思います。
 線の太さ、でもいいかもしれませんけどね。
 「音」でもいいかもしれませんね。ドレミファソラシド。どれも音楽に必要ですよね。♯も♭もね。
 テンポでもいいかもしれませんね。速いほうがいい、遅いほうがいい、ということはありません。
 それらのいろいろな要素が複雑に組み合わさって、絵が生まれたり、音楽が生まれたりします。
 それとホロスコープは似ていて、星と星座と星同士の角度が優劣などなく複雑に組み合わさって、その人という個性ができあがり、今天空で動いている星がそのホロスコープと反応するとき、人生にいろいろなイベントが起こると読めるということになるのです。
 ホロスコープは出来上がった「音楽」であり、「絵画」のようなものかもしれません。
 その内容に、好き嫌いは持ってしまうかもしれません。
 でも、本当にそれらのホロスコープを構成する一つ一つの要素には優劣がないのだと思えたときには、そこまで深刻な「好き嫌い」は出てこないんじゃないかとは、思ってしまいます。
 
 このようなことが心の底から理解されはじめた頃から、わたしと占星術の関係は劇的によくなりました。
 そして、「当たる」ようになりました。
 わたしは、これが、「星占いが当たるようになるコツ」の一つなのではないかと、思っているのです。

   ★・・・・・・・★・・・・・・・・★

 最後に、西洋占星術の12星座が巡っていく循環のサイクルについて、以前書いた「西洋占星術の用語説明」の記事から抜き出してみますね。
 これは、なにかを形創るには「そうしたい」という欲求が必要だとわたしは考えるので、各星座がものごとの創造のサイクルのどの段階の欲求に対応するのか考えて書いたものです(詳しくは こちら これも分かりにくいかもしれないですが。。(汗))。


 牡羊座:生きることに対する原初の意志と欲望
   ↓
 牡牛座:自分の生きていく環境を快適にしたい欲求
   ↓
 双子座:生きていく上で必要な情報収集の欲求
   ↓
 蟹座:生きていく中で身内や仲間を求める欲求
   ↓
 獅子座:生きていく中で自己を確立しようとする欲求
   ↓
 乙女座:人生で発生する不都合を察知しようとする欲求
   ↓
 天秤座:他者の視点や意見を取り入れようとする欲求
   ↓
 蠍座:他者と共感し合い、一体化しようとする欲求
   ↓
 射手座:自分や他者の欲望をより大きな視点から眺める欲求
   ↓
 山羊座:自分や他者が生きる場である社会に働きかける欲求
   ↓
 水瓶座:自分や社会が膠着化し退化・崩壊するのを防ぐ欲求
   ↓
 魚座:自分や社会への執着を手放す欲求


 このように、牡羊座から始まった12星座は最後の魚座まで来ると、それまで創ったものに執着しないで、手放そうとします。
 そしてまた、牡羊座に戻って1から始めようという意志を持ちます。そして次に環境を整えようとし(牡牛座)、情報収集をし(双子座)、仲間を求め(蟹座)、、、というように、新しいサイクルの中で、各星座の象徴することを求め、成長していこうとします。そして、ある程度形にして(山羊座)、停滞しないようにそれをいったん壊し(水瓶座)、執着せず水に流す(魚座)というところまで行って、サイクルがいったん完成し、また再び牡羊座に戻るのです。
 それを、延々、延々、延々と、10個の星が、それぞれの速さの中で繰り返していき、そのときどきの星や星座の組み合わせを読むのが西洋占星術となります。

 そこには、星座の優劣などはなく、本当に延々と続いていく星の運行があるのみなのです。
 そのことが深く理解されたとき、たぶん、星の働き、星座の意味が、人生に大きく反映されてくるのではないのかなと思います。

 
 ☆タロット占いのセッションをいたします☆
   対面セッションで、場所は新宿の喫茶店です。
   30分/2000円です 
   詳しくは こちら をご参照下さい。

    kitaminori@tbt.t-com.ne.jp











 

テーマ : 占星学 - ジャンル : 学問・文化・芸術